2022年2月21日

山道具を保管している棚の奥の方に昔々買った木製のかんじきがありました。調べてみると貴重品のようです。福島県奥会津のかんじき作り名人「桧枝岐・和一」のかんじきです。



桧枝岐・和一の焼き印が残っていました。昔よく使ったらしく歯が丸くなっています。
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マユミと言う木で作られています。亜麻仁油がしみ込んでいます。ひもは当初のものは無くなり6mmの細引きで踵側に輪を作って一本締めしています。
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保護してるテープを剥がしてみます。名人の技は釘、針金は使わず竹の皮で縛っています。一ヶ所切れてもほどけません。
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裏側から。
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使うのはもったいないのでアルミのかんじきを主に使っています。