2021年12月23日

アルプスクライマーのブレーキレバーをカンパレコードのフーデッドレバーからダイヤコンペのギドネットレバーDC-179に取り換えてみました。
ギドネットレバーはその形状が好みでなかったので今まで使うことは一度もありませんでした。アルプスクライマーも最近はポタリング車のような乗り方ををしているのでギドネットレバーにすればラクチンに乗れるかなとの思いで取り替えました。
ギドネットレバーといえばマファックですが今年ダイヤコンペからDC-179が発売されたので使ってみます。

取り替え部品
ギドネットレバー:ダイヤコンペDC-179
ハンドレスト  :ダイヤコンペDC-138
バーテープ   :ブルックス革テープ
ペタルクリップ :ミカシマゲージハーフクリップ
その他小物



取り替え後の車体
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前から
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横から
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後から
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ハンドレスと取付位置 ハンドレストに付属しているゴムキャップは使わないで革を捲いてみました。
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ハーフクリップ
トークリップを使っていましたがストラップはゆるゆるで使っており足の位置を決めるだけなのでハーフクリップにしてみました。
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組み立てるのに気を使ったところ

ギドネットレバーの取り付け位置
レバーの先端部分がハンドルの少し内側にくるくらい。角度は少し外側に傾けた。

ハンドレストの位置
ハンドレストに親指と人差し指の間を当ててレバーを中指、薬指、小指で握れるところ



試走してみます。自宅から七北田ダムへ。走行距離:30km、標高差:300m
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裏道を通ると雪が凍っていました。
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押します。
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七北田ダム
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七北田ダムの公園
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最近のフーデッドレバーは被せてブレーキレバーを引くのにあまり力はいりませんが昔のフーデッドレバーは力が入るので長い下りは疲れました。ギドネットレバーは薬指、小指の二本で軽く引けます。