山サイ研初代キャプテンA氏から十文字峠に行かないかと電話がかかってきた。30数年前の記憶が蘇る。
あの十文字小屋のあるところかと。今の小屋は30数年前とは違い建て替えられていることは解っているが
十文字という響きは同じだ。二つ返事で行きましょうと。もっと他に行く人はいないかと声をかけてみた。みんな
は30数年前の体力と今の体力には大きな隔たりがあることを理解している。賢明だ。理解できていない二人で
行く事になった。
信濃川上駅で自転車を組み立てているとわくわくしてくる。あの十文字峠に行くのだと。登山でいくのならなん
て事のないところだが自転車で行くとなるとこんなにも違うものなのか。
毛木平からの登りも重い自転車を背負っても気合が入っておりあっけなく十文字峠に着いてしまった。十文字
小屋に一晩お世話になり翌日は四理観音小屋から奥秩父林道へおり中津川林道へ下って行った。
(2009年11月)
重い自転車も苦にならにい
お世話になった十文字小屋
ここに泊まろうかとも考えた四里観音避難小屋(無人)
奥秩父林道へ降りていく登山道。今は廃道になっている。






コメント
コメント一覧 (4)
雪は全く無いって事ですか(@_@;)。
7丁目のアルプス
が
しました
文面の最後に2009年11月と記しています。回顧です。
この時期十文字から甲武信岳の登山道は30cmほどの雪が例年ありますね。
7丁目のアルプス
が
しました
7丁目のアルプス
が
しました
7丁目のアルプス
が
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