パスハンターで旧街道の峠越え、小径車でポタリング。山スキーでピークハント、里山などを楽しんでいます。

登 山  岩手県

八幡平・三ツ石山

3月23~24日  メンバー:11名



3月末ですが23日、24日は西高東低の冬型の気圧配置です。松川温泉から三ツ石小屋ー小畚岳ー大深岳ー源太ヶ岳ー松川温泉の周回計画です。厳しい条件ですが出発しました。



23日
松川温泉の登山口で出発準備。5mくらいの風です。
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登り出しは急登です。
三石山(19.3.2324) 014 - コピー - コピー


小雪が舞っています。三ツ石小屋へ。
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大松倉山が見えてきました。少し元気がでます。
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八幡平クラシックルートの標識。
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忠実に尾根を登って・・・
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休憩。各自行動食を取って・・・
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歩き出します。
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三ツ石山が見えてきました。まもなく三ツ石小屋です。
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三ツ石小屋の向こうに三ツ石山。いい風景です。
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三ツ石小屋に到着。今夜の宿泊者は3パーティー25名の大混雑です。各パーティー譲り合い落ち着きました。
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24日
三ツ石小屋で集合写真を撮って三ツ石山へ。視界はまずまずです。風は7~8mくらい。これなら大深、源太の周回は出来るかな。淡い期待を持って出発。
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高度を上げると風が強くなってきました。
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三ツ石山への最後の登り。
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三ツ石山で登頂記念撮影をして・・・   さて、これからどうするか。先へ進むか、戻るか。だんだん風が強くなってきました。20mくらいの向かい風です。天気予報ではこれからますます荒れる予報です。戻ろう。異議なし。
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松川温泉に戻ります。
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松川温泉が見えてきました。まもなく下山です。
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9時30分に下山しました。時間はたっぷりあります。温泉に入ろう。周回は来年までお預けです。
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三ツ石2019





羽後朝日岳敗退

4月2日  メンバー:8名

4月1日 仙台ー佐草温泉 泊
4月2日 沢内村貝沢集落ー沢尻岳ー(大荒沢岳)-(羽後朝日岳)




羽後朝日岳はロングコースのため沢内村の佐草温泉に前泊です。天気さえよければ登れるだろうと除雪最終地点の貝沢集落を6時に出発しました。




貝沢集落の除雪最終地点からこれから登る方向の和賀山塊


緩やかな林道を歩いて北上して・・・


小さな沢を渡り沢筋から・・・


尾根に取り付きました。


緩やかな斜面になり一息です。


1091mを過ぎ沢尻岳への登りです。


沢尻岳に到着。10時30分です。


時間はたっぷりあります。


大荒沢方向を見るとつい数分前までははっきり見えたのですが少しガスが出てきました。さらに数分後視界不良になり大荒れです。無理だ。帰ろう。


1091m方向へ下山して振り返ると青空が・・・  誰かに呪われていると言う声が。今日参加できなかった○○子が呪っているに違いないと。


雪の状態は大腐れです。モナカだね。いや、あんこだ。いや水飴だ。


下りでヘロヘロになりながら沢を渡り登山口へ。









祭畤山敗退

3月19日  メンバー:6名

祭畤スノーランドー祭畤山直下(敗退)



一関から栗駒山の須川温泉へ行く道の途中に祭畤山(まつるべやま)があります。山麓に祭畤スノーランドスキー場、祭畤温泉があります。スキー場から見ると簡単に登れそうな山です。夏道はありません。




祭畤スノーランドスキー場から祭畤山。簡単に登れそうです。しかしよく見ると至る所に雪崩の跡が・・・


一旦下り小さな沢を渡り尾根に取り付きました。


快適な尾根です。


いい天気です。快調に登って行きます。しかしですね。頂上直下の尾根の手前で嫌な感じです。偵察に行ってきます。


40度ほどの斜面をスコップをピッケル代わりにして登って行くと・・・


真上に亀裂が入っております。少し踏み込むとブロック雪崩が・・・   下からまだ死にたくないと。撤退です。


下山します。あと15m登れば山頂直下の安全な尾根に取り付けたのですがね。


スタコラサッサと・・・


全員無事に下山してきました。


気温が上がり亀裂が入り全層雪崩の危険性があったので撤退やむなしです。











兜明神嶽~岩神山、夏油駒ヶ岳

1月28日~29日   メンバー:11名

28日 区界ウォーキングセンターー兜明神嶽ー兜山荘ー岩神山ー区界ウォーキングセンター
    田瀬湖ロッジ泊

29日 駒ヶ岳登山口ー駒ヶ岳の手前



28日

盛岡より東へ行くと雪が少なくなります。雪があるかなと不安ですが区界ウォーキングセンターに到着。兜明神嶽のスキー場跡はススキが茂り雪積は30cmほどありなんとか滑れそうです。

区界ウォーキングセンター前で出発準備です。


ススキの合間を潜って兜明神嶽へ。


40分ほどで兜山荘に到着。小屋に入るとまったりするので兜明神嶽へ向かいます。


岩場までスキーで行けますが此処から山頂まで少しの距離ですが岩場の登りです。


兼用靴は滑ります。慎重に山頂へ。


降りてきました。余裕のポーズ。


岩神山へ向かいます。登山道を外れると藪が埋まって無いので下りの滑りは苦労しそうです。


岩神山の岩場に登り・・・


隣りの山頂へ。


ちょっと苦労しながらススキの合間をぬってなんとか滑れました。


兜山荘に泊まる予定でしたが高校生の先客が大勢で泊まるとの事で遠慮して田瀬湖畔のロッジへ向かいました。
車が横付け出来るのでお酒をどっさり買い込み宴会の始まりです。話題は豊富で新人さんはびっくりしたかも。



29日

29日は当初、兜明神嶽むかいの桐ノ木沢山の予定でしたが雪が少ないので西へ向かい夏油の駒ヶ岳になりました。二日酔いで1名ダウンです。残りの10名も二日酔い気味です。山頂まで行けますか

登山口手前の牧場まで除雪してます。右手に駒ヶ岳、左手に経塚山が見えます。遠いな~。


林道を1時間30分歩いて・・・


駒形神社鳥居の登山口に到着。


ブナの2次林です。登って行きます。


12時になったところで雪庇になった尾根に到着。山頂まであと1時間ほど必要です。今日は此処までですね。


体調不十分でも滑りになると体調充分です。


スイスイと滑って登山口へ。






夏油三山を2座、駒ヶ岳、牛形山

9月24日~25日  メンバー:9名

9月24日 夏油温泉ー駒ヶ岳ー夏油温泉  泊
9月25日 夏油温泉ー牛形山ー丸っ子森ー鷺ヶ森山ー丸子峠ー夏油温泉



9日間の旅から帰ってきてから1日だけ家でゆっくりし、夏油の山登りに出かけました。宿は夏油温泉の自炊です。



9月24日 

夏油温泉のから駒ヶ岳に向かいます。


大きなブナに立ち止まり見入ってます。


ゆっくり歩いて3時間オーバーで山頂に到着。アップダウンが何度かあり疲れ気味です。


途中で怪我人がでたので時間が掛りましたが全員無事に下山出来ました。夏油温泉の自炊部に宿泊。





9月25日

牛形山の登山口に夏油三山の案内板を確認。


高度1000mを過ぎたところのブナがくねくねしています。豪雪地帯なので雪で押さえられるからか、こんな種類なのか?


これから周回する山々が見えてきました。


三叉路から牛形山へ。


牛形山山頂に到着。夏油三山の一つ経塚山です。


天竺山から東焼石岳方行。天竺山の肩のところに金名水小屋が見えました。


雲海の下に夏油温泉も見えてきました。


丸っ子森へ向かいます。


丸っ子森山頂。


鷺ヶ森山山頂。


丸子峠。ここから400mほど下れば下山口です。鷺ヶ森から丸子峠まで少し藪がうるさい所がありますが道は明確でした。












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