パスハンターで旧街道の峠越え、小径車でポタリング。山スキーでピークハント、里山などを楽しんでいます。

自転車  信州、西上州他

十文字峠ー奥秩父林道ー中津川林道ー十石峠

2009年11月23,24,25日   メンバー:2人



十年前の記録です。アルバムを見ていると懐かしい写真があった。ついこの間のようですがもう十年が経過していました。思い出のツーリングだったので当時のことを鮮明に覚えている。今の体力は当時の半分くらいしかありません。


山サイ研のA氏から十文字峠のお誘いがあった。断る理由がない。実に30年振りの訪問になる。2泊3日の計画で出かけた。




信濃川上駅から出発し梓川沿いの道を進み・・・
2,秋山から梓川 - コピー


毛木平に到着。ここから山道になる。
1,毛木平 - コピー


担ぎは三角の中に頭を入れてシートチューブをザックに載せるのが一番楽だ。
3,十文字峠の登り - コピー (2)


結構厳しい登りだったが難なく十文字小屋に到着。小屋のご主人は女性だった。今でもいらっしゃるのかな。食事つきなのでザックを軽くすることができた。
4,十文字小屋 - コピー



翌朝早く小屋を出た。少し雪が降ったようだ。
4,5十文字小屋から四里観音 - コピー


四里観音小屋で一休み。
5,四里観音小屋 - コピー


白泰山・栃本方向へ進めば途中で奥秩父林道と交差するのだが奥秩父林道が荒れているらしい。
7,奥秩父林道への道 - コピー


手前に至 奥秩父林道の案内板がある。下っていくと道は無くなっている。奥秩父林道が直角に走っているので少々ずれても大丈夫だろうと藪漕ぎをして下って行った。
6,四里観音から奥秩父林道の分岐 - コピー


ドンピシャに奥秩父林道の降り口に着くことが出来た。
8,奥秩父林道へ - コピー (2)


木で作られた梯子は有難い。
9奥秩父林道ヘの降り口 - コピー


結構厳しいところもあったが快適な道に出て余裕をもって写真を撮る。
10,奥秩父林道 - コピー


中津川林道の素掘りトンネル
中津川林道素堀トンネル - コピー


中津川林道から雁掛トンネルを抜け両神山の八丁峠コースの登り口に着いた。両神山には登らない。
11,両神山の登山口 - コピー


八丁トンネルを抜け・・・
12,八丁トンネル - コピー


志賀坂トンネルの入り口に着いた。小鹿野の町が見渡せる。
13志賀坂峠 - コピー


上野村の名栗沢温泉に泊まり翌日十石峠を越えて羽黒下駅まで走った。
14,十石峠


十文字峠2019エクセル












アルプスクライマーで峰方へ行った時のこと

昔のアルバムを見ていると懐かしい写真があった。もう37~38日年前にのことですがアルプスクライマーを作った時に三代目から雑誌に載せる写真を撮りに行こうと峰方へ出かけた。今の峰方のトンネル入口は四角になっているが当時は丸くてトンネルからの白馬が格好よかった。



雑誌に載せるため前から後ろからいわゆるヤラセの写真を何枚か撮った。白馬駅に着いた時はガスが掛かり一面真っ白だったが高度を上げて行くと雲の上に出ていい写真が撮れた。














西上州、往路は塩ノ沢峠・復路は塩沢峠

11月19日~20日  メンバー:1人→18人→5人→2人→1人

19日:道の駅しもにだー南牧村ー塩ノ沢峠ー上野村ー万場町今井屋旅館 泊
20日:万場町ー塩沢峠ー富岡町ー道の駅しもにだ



ACF(アルプスサイクルフレンズ)の忘年会です。今年の宿泊場所は宿場町万場町の創業300年の今井屋旅館集合の集中ランです。
多数のゲスト参加もあり18名の大所帯になりました。



19日

前日の18日夜、下仁田に入り車中泊しました。19日朝方は雨が降っています。小降りになったところで出発しました。


南牧川の左岸川の道を走り・・・


磐戸に到着。西方向へ進めば大上峠経由十石峠ですが雨で出発が遅れたので南方の塩ノ沢峠を越える事にしました。



南牧村の集落を通り抜け・・・


塩ノ沢峠と湯の沢トンネルの分岐までやってきました。塩ノ沢峠へ向かいます。


湯の沢トンネルが出来たおかげで車の往来がありません。


塩ノ沢峠手前の落ち葉に埋もれた道です。


塩ノ沢トンネルを通り抜け・・・


上野村へ。寒いです。


国民宿舎やまびこ荘まえの峠のうどん屋です。極太のうどんとこんにゃくの刺身が美味いところですがこのところお店は休業中です。


寒くて峠で休む気分にはなれず上野村に降りてきました。暖かいところはとギャラリーがあったので休憩場をお借りして休憩。


神流川沿いの旧道を万場町へ・


今日のお宿「今井屋旅館」です。


18名が集まり宴会の開始です。酔った勢いでゲスト参加者4名がACFに入会されました。



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20日

いい天気です。18名想い想いのコースを走ります。今回も名車がずらり。


塩沢峠を越えるメンバーが5人いました。ラッキー。UCC杉山Gの3人とACF2人です。


塩沢ダムまでは10%くらいの上りですが


塩沢ダムを過ぎると15%くらいの急坂が続きます。


急坂を登りきったところで息を整えます。


10%~15%の急坂が続きます。大木の前でまたまた休憩。


塩沢峠に到着。看板を見た時、昔の記憶が蘇ってきました。初めての峠と思っていたのですが30年ほど前に来ています。まだ地道だった頃こんな道は登れないと思いながら塩沢峠から御荷鉾スーパー林道を走り塩ノ沢峠、やまびこ荘へ走ったことを思い出しました。若かったなあ~


塩沢峠で記念撮影。


UCC3人組と此処でお別れです。UCC3人組は御荷鉾スーパー林道を東へ。ACF2人組は富岡方面へ。


富岡町と藤岡町の分岐にある大山祇神社です。


富岡町まで下りACFの仲間とお別れ。私は下仁田までの道は国道を避け山手の道を200mほど登って道の駅したにだへ。







荒坂峠~貝尾集落~下茅峠

9月16日  単独

岡山県津山市桶屋町ー横尾奥谷ー荒坂峠ー楢井集落ー貝尾集落ー下茅峠ー
大篠奥谷ー衆楽園ー桶屋町



荒坂峠





女房の実家岡山県津山市へ里帰りです。自転車を持って行き5年前に訪れた荒坂峠へ再び出かけました。5年前に訪れた後いろいろ調べてみると横溝正史の八つ墓村の舞台になった怖い峠でした。昭和13年に加茂の貝尾部落で悲惨な事件がありました。




女房の実家は津山城下の町人街の桶屋町にあります。アルプスクライマーで出発します。


北へ向かい上横野集落。


横野川を渡り山合いを進んで行くと上横野奥谷に到着。


真っすぐ進むと名所の横野滝がありますが加茂の方へ進みます。


車両通行止めの立て札がありました。


最終民家を過ぎるとアスファルト道から・・・


コンクリート道になりました。15~20%の勾配です。乗ったり押したりです。


彼岸花が咲いていました。


荒坂峠に到着。5年前と変わりません。


荒坂峠から加茂の集落。


楢井の集落へ降りてきました。下りも15~20%の勾配です。


昭和13年に恐ろしい事件が起きた貝尾集落へ向かいます。


貝尾集落です。昭和13年は21軒の集落でしたが今も同じくらいの家がありました。村人が農作業をしていたので下茅峠の情報を聞きましたが恐ろしい事件の話は切り出せんました。


下茅峠へ向かいます。


峠の手前に旧道と思われる所があったので登っていくと・・・


お地蔵様が祀ってありました。


昔は山道だったそうですが今は車が通れる道になっています。私の地図は点線の山道です。


慎重に下って大篠奥谷集落に到着。村人から下茅峠の呼び名を教えてもらいました。
「さがりがやとうげ」と呼びます。


津山市内に降りてきました。実家の手前の旧津山藩別邸庭園「衆楽園」に立ち寄りました。拝観料は無料ですが自転車の持ち込みは禁止されていました。




































ACF忘年会上野村名栗沢温泉

12月5日~6日  メンバー:14名

道の駅龍勢会館ー土坂峠ー万場町ー名栗沢温泉すりばち荘(泊)
名栗沢温泉ー志賀坂峠ー道の駅龍勢会館



志賀坂峠から小鹿野町の集落




今年のルートは往路を土坂峠、復路を志賀坂峠と一番単調な道にしました。東京に居る息子夫婦に子供が生まれたので孫に会いに女房と出かけ女房は息子宅に私は途中抜け出しACF忘年会へ出かけました。少しは気を使って遅く出かけ早く帰るため単調なコースになってしまいました。





道の駅龍勢会館に車をデポして出発しました。


下吉田地区


矢久峠との三叉路です。


土坂峠の上りに掛りました。センターラインのある道は10%の急坂ですが・・・


道が細くなると緩やかになり軽快に上れます。


500m上って土坂峠に到着。トンネルを抜けそのまま下って行きます。


万場町に下りて来ました。


万場宿にあるサイクリスト御用達の今井家旅館です。


神流川沿いの旧道


万場町の集落を抜け・・・


名栗沢温泉「すりばち荘」に到着




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すりばち荘前の出発前風景


名車がずらり並んでいます。TOEI、HIROSE、ALPS、Apres等々。 


中里町付近


神流川沿いのR299旧道


志賀坂峠への上り。


ぐるりと回って上って行くと・・・


志賀坂峠に到着。


みんなは八丁峠から三峰口へ。私は一人寂しく小鹿野町へ下って行きます。


このところ新入会員が入ってきたおかげでACFの平均年齢が少し若くなってきました。







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