パスハンターで旧街道の峠越え、小径車でポタリング。山スキーでピークハント、里山などを楽しんでいます。

自転車関係

SCC仙台サイクリングクラブ

SCC仙台サイクリングクラブは1956年(昭和31年)に設立され今年で63年を迎えます。先輩たちのノウハウを受け継ぎ現在もツーリングを主体に昔ながらの走りをしています。



昭和33年 北仙台にて。
自転車はガード付、ドロップハンドルの多段ギアです。服装はニッカボッカにハンチング帽です。現在でもランドナーで走る人の定番になっています。右の人はヤッケが無かったのかトレンチコートは渋いですね。
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昭和38年 蔵王エコーライン。
自転車はまだマスプロ車が少なかったのでオーダー車です。フロントがダブルになりで地道のエコーラインも上る事が出来ました。
38_07_29エコーライン - コピー


昭和42年 名取から樽水ダム方向の内田峠
第2次サイクリングブームの頃です。先輩のおじさんにリードしてもらいマスプロ社の軽快車で若い男女の活動風景です。クラブ員の中にはマスプロ車では満足できずその後アルプスクイックエース、TOEIのブルーバードをオーダーした人が5人ほどいたそうです。
42_5菅生内田峠 - コピー


昭和42年 松島(小さめの画像にしました)
クラブ員に若い女性も多くいました。あの時から52年が経ちました。男性は80才、女性は75才を迎えたころです。この中に現役で走っている人がいます。
42_6SCC美女軍団 - コピー (2)



SCC50年史より




カンパニョロ・ベローチェ10S

2017年に製造中止したカンパベローチェ10Sのスプロゲット、チェーンをゲットしました。8年前に購入したモールトンTSRの部品はカンパのケンタウル、ベローチェで組まれています。10Sのスプロケットを交換しようとしましたがベローチェは製造中止、再販されたケンタウルは11Sになっていました。11Sにすると他の部品まで交換する必要があるため10Sを探したところベローチェがあったのでゲット。
10Sで充分なのに11S、12Sになってきています。メーカーの戦略ですかね。

競技するわけでもないのでベローチェで充分です。昔の自転車はカンパレコードで組みましたが。



チェーンは118連必要なため2本。スプロケット外しも購入。
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自転車のメンテ工具、携行工具とバックの中身

自転車のメンテナンスは数年に一度くらいしかしませんがなくては困るものです。特に昔の自転車のメンテをしてくれるショップは少なくなり自分でやるしかありません。
携行工具は走行時のトラブルを最小限に抑えるために必要な工具です。




メンテ工具
工具1

①ワイヤーカッター  ステレンスのワイヤーのカットはペンチでもできますが切れ味が違います。
②スプロケット外し  スプロケットの歯数を交換するときに使用
③BBロックリング用スパナ  スギノ製:カンパ、TAにも使用可  
④BBTAカニメスパナ  TA専用
⑤BBスギノカニメスパナ  スギノ製:カンパにも使用可
⑥ヘッド及びペタルレンチ  アルミ切り出し製
⑦⑧ハブスパナ  スギノ製:カンパにも使用可
⑨TAクランク外し  TA専用
⑩スギノクランク外し  スギノ製:カンパにも使用可
⑪レジナアメリカ用ボスフリー抜き
⑫レジナ二つ爪用ボスフリー抜き  エベレストにも使用可
⑬サンツアー二つ爪用ボスフリー抜き
⑭スギノ製クランクボルトスパナ  カンパ、TAにも使用可
⑮ブルックスサドルスパナ        
              



携行工具
工具2
①②③ 12,10,9,8,7,6mmスパナ
④⑤⑥⑦ 5,4,3, 2.5mm六角レンチ
⑧ニップル回し スポークが切れた時にフレを調整する
⑨チェーン切  RDが破損したときにチェーンをきり固定ギアにする
⑩タイヤレバー
⑪カンパTレンチ  6mm六角レンチと5mmボルト、ナット用
⑫ブレーキ、ディレラーワイヤー
⑬マイナスドライバー
⑭革パッキン ⑮ダルマ ⑯マファック千鳥 ⑰5mmボルト  ⑱5mmナット  ⑲パンク修理セット




バックに入れているもの①
工具3

①ポンチョ  ②ショートスパッツ  ③ブレーキ、ディレラーワイヤー  ④ヘッド、ペタルレンチ
⑤携行工具パンク修理セット



バックに入れているもの②
工具4
①サドルカバー  ②予備チューブ  ③ワイヤー錠  ④ウインドブレーカー  
⑤レインカバー:フロントバック、サドルバック、ザック兼用  ⑥サングラス  ⑥スマホ充電用バッテリー
⑦ヘッドランプと予備電池  ⑧メンソレ  虫刺され、かすり傷に使用  ⑨マッジックテープ 多用途

輪行時は別途輪行セット




アルプスクライマーのフロントギア、ボスフリー交換

フロントギア、ボスフリーを長く使っていたのでガタが出てきた。もう寿命かな。取り換えよう。



マキシカに着けているボスフリーレジナエキストラを外そうとしたら固着しており外れない。爪をなめてしまった。マキシカだけでも使いたい。こうなったらボスフリーを分解するしかない。トップギア、セカンドギアを外し、蓋を取り(逆ねじ)本体を万力で挟んでスポークが切れないように慎重に外した。
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マキシカは健在。ねじ山もつぶれていない。
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ボスフリーは何にしようか。IRDがいいがスタックハイトが29.2mmなので120mmエンドだとシートステイに当たってしまいそうだ。サンツアーのウィナーがいいのだが高すぎる。でもいいや。ポチ。歯数は13,15,18,21,24。
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チェーンも交換しよう。エベレストの穴あきを使っていたのだが同じものは高すぎる。イズミの1/2×3/32で充分だ。
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フロントギアも前のものと同仕様のTAの44×26に新しく交換した。昨日55km走ったところ快調だった。
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仙台サイクリングクラブ60周年記念品

仙台サイクリングクラブは1956年(昭和31年)に設立され今年で60周年です。
60周年の記念ランは10月に岩泉ー安家渓谷を走る計画をしています。記念品を作ろうとクラブ員と相談しワッペンを作る事にしました。
デザイン、素材等検討の結果、革に焼印をしてフロントバック、帽子等に取り付ける事をイメージしてデザインにしました。
焼印の製作はクラフト社にお願いしました。銀合金製で熱の伝わりが良く上手く出来あがりました。






40Wの半田コテに焼印をセットしてなめし革に焼印をしていきます。コバはトコフィニッシュで滑らかにします。


焼印したものを面取りしてコバを滑らかにしていきます。


出来あがって行きます。当初上手く焼けるか不安でしたが95%の確率で上手く仕上がりました。


4枚一組を袋詰めして完成です。


縫い付け出来るように菱目をあけたものも同封しました。






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7丁目のアルプス

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