このところランチポタを数回していると昔使っていたアルコールストーブが懐かしくなってきた。部屋の中を探してみても見当たらない。ネットで調べてみると昔懐かしいtrangiaのアルストが当時のままあった。風防はアメリカ製らしくちょっとだけアウトドア風のvargoのtitanium hexagon wood sutoveが魅力的にみえたのでポチした。




ポチしたバーゴの風防、トランギアのアルストとエバニューの五徳が届いた。
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早速封をあけ組み立ててみた。アルコール入れの容器は100ml、60ml×2ケ、30ml。ブス台は4mm厚のべニア板をフロントバックの寸法に合わせて作った。SCCの焼き印を入れたみた。
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トランギアの火力調整蓋に取っ手がなく自作してみた。蓋に2mmの穴をあけバッテリライトホルダーが余っていたので利用してみた。
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くるっと180度回転すると使い勝手はまずまずだ。ブス台に革のSCCワッペンを張り付けてみるといい感じ。
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火を入れてみます。アルコールは60ml。横広のコッヘルに500ccの水をいれ何分で沸騰するか。沸騰まで11分。アルコールが完全燃焼するまで12分。
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次は縦長のコッヘル。アルコールは90ml。水は同じく500cc。沸騰まで14分。アルコールが完全燃焼するまで17分。
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アルコールは風防の中で暑くなり沸騰している。チタンの風防に焼きが入った色になった。
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使ってみて

アルコール70ccでの燃焼時間は説明では25分とありますが風防の中に入れると火力が強くなり60cc12分で燃焼してしまう。幅広のコッヘルでないと効率が悪い。燃料はオクダの燃料用アルコール。
やっぱりガスストーブにはかなわないが不便さを楽しみながら使っていきたい。