パスハンターで旧街道の峠越え、小径車でポタリング。山スキーでピークハント、里山などを楽しんでいます。

2016年03月

関山越え

3月27日  メンバー:5名

宮城側R48号旧道入口ー関山山頂ー山形側R48号旧道入口



昨年も歩いた旧街道関山峰越えです。ゆっくりのんびり歩きたいので少人数での山行です。雪がほとんど消えており少し拍子抜けです。




宮城側の旧R48号車道です。石がコロコロしていますが歩くには支障ありません。


今日は坂下境目番所跡はカットしてラクチンな旧車道から入ります。


峰渡りの尾根に取り付きます。


昨年気付かなかった大ブナのルートを登りました。


ゆっくり歩いてもすぐに山頂に到着してしまいます。山頂から面白山方行の眺めは雪がある方がいいですね。


山頂付近は少し雪が残っていました。


関山山頂です。標識は熊にやられたのでしょうか半分欠けていました。


山形側も雪がなく拍子抜けです。


山形側の旧車道に到着。ゆっくり歩きましたが3時間ほどの行程でした。まだ10時35分です。










亘理から相馬へ

3月26日  メンバー:6名

亘理町牛橋公園ー山沿いの道ー相馬市松川浦漁港ー海沿いの道ー牛橋公園

走行距離:58km  標高差:少し



仙台サイクリングクラブ3月のクラブランです。例年だと3月でも雪の残っているところが多いので昨年に続き今年も温暖な県南から福島の海岸近くの道を走ります。家を出る時の気温は1℃で少し寒いです。亘理に来ると暖かくなり9時には8℃になりました。



亘理町牛橋公園に今日の参加者6名集合しました。


昨年と逆回りに山側から相馬へ向かいます。走り出すと少し肌寒いです。


梅が咲いていました。梅は咲いたか桜はまだですね。


松川浦漁港です。


昨年昼食をいただいた松川浦のNPO法人「ハマナスの集い」です。今回はすでに食事を済ませていたのでコーヒーをいただきました。


昨年訪れた時の写真が店に中に飾ってありました。


よく来てくれたとコーヒー代は無料の上にお見送りまでしていただきました。ありがとうございます。


相馬からの帰りは追い風の海岸線を走ります。ラクチンですね。


新地付近の常磐線は高架化され復旧工事中です。


線路も架線も出来あがっているところがあり2017年春に相馬・浜吉田間が開通予定です。







最上の山、槍ヶ先・大森山

3月20日~21日  メンバー:12名

20日 親倉見ー槍ヶ先  大堀温泉 泊

21日 赤倉温泉スキー場ー大森山 



20日 槍ヶ先山頂直下




最上には小さな山ですが冬季には登りごたえのある山がいっぱいあります。その中で
20日は鋭峰の槍が先に登りました。下界は暖かいですが山頂付近は風が吹き体感温度は寒く感じます。雪も硬く凍り付きアイゼンを装着して山頂に向かいました。アップダウンの細尾根がありますが3名はスキーで登りました。




まだ4月になっていないのに親倉見まで除雪されていました。駐車場所も除雪されており4台ほど停められます。


鳥居をくぐって登山開始です。


取り付きの尾根下部は地肌が出ております。今年の雪の少なさを物語っています。


442峰を越えて・・・


登って行くと・・・


尾根は細くなります。ここをスキーで滑るんですよ。上手い人は。


スキー隊3名です。雪の少ない細尾根で苦労しておりましたが広い尾根に到着するとやっぱスキーがいいねって。


わかん隊も歩き易い尾根を登って行きます。


山頂直下はアイゼンを装着しました。風が吹き視界も悪くなってきましたがもうすぐ山頂です。


槍ヶ先山頂です。


TYU君、雪庇が張りでた細尾根をスイスイと滑って行きます。


どんなもんだい。得意げです。


わかん隊は着実に一歩づつ下りて行き・・・


スキー隊と合流し大休憩。


最後の細尾根を下って行きました。


親倉見の集落の人々は冬季は町で暮らし暖かくなると戻ってくるそうです。





21日  大森山へ



大森山は厳冬期過去2回敗退しています。簡単そうな山ですが厳冬期は厳しく深い雪に悩まされ200m進むのに1時間かかる時もありました。今回はどうしても山頂に行きたいので赤倉温泉スキー場のリフトを使って3月に登ることにしました。



赤倉温泉スキー場のリフトトップです。リフトを利用し300mほどラクチンしました。


リフトトップからこれから登る大森山の山頂です。すぐそこにあり簡単そうに見えますが大きな沢が入っておりアップダウンのある尾根をぐるりと大回りするルートになります。


出発します。


林間を登って行きますが・・・


所どころ雪が切れております。


細尾根も


雪庇の張りでた尾根もあります。


840峰を登り下って行きます。


850峰をかすめてぐるりと左旋回すると目の前に大森山が現れました。もう少し。


大森山山頂に到着。3度目の正直です。


遠くに霞んで見える山は翁峠かな


840峰を登り返し・・・


雪庇帯を下って行きます。厳しそうに見えますが・・・


歩いてみると厳しくありません。


スキー場の建物が見えてきました。ゲレンデの端っこを遠慮しながら下山しました。











 

アルプスクライマーで奥松島ポタ

3月17日  単独


快晴、微風、花粉大量飛散の天候です。雪のない山は花粉が大量に飛散していそうなので少なそうな海岸へ。野蒜の新駅を見学がてら奥松島に出かけました。少しだけ走ります。

走行距離 30kmほど



高台に新しく建てられた野蒜駅です。駅周辺に住宅地を造成中でした。


ダンプが走る野蒜海岸から大高森へ。初めて登ります。


急ぎ足で標高104.8mの山頂までを8分ほど掛りました。


山頂の展望台から野蒜海岸方行。野蒜海岸は巨大防潮堤が建設中です。
かっこ悪い~。


大高森前の里浦海岸です。


里浜漁港


カキが水揚げされていました。カキむきのおばちゃんがいなくて苦労しているようです。


奥へ進んで里浜貝塚を見学しました。国の史跡です。


カヤの向こうに奥松島が。


月浜にやってきました。


防潮堤を建設中です。かっこ悪い~。


大浜です。


なんとラレーのキャンピングが・・・ RSA sun bagsのフロントバックではありませんか。  オーナーは何処に。キョロキョロ。


斜度20度ほどの自然歩道を押し上げて萱野崎へ。ラレーのオーナーが来ていました。えっ、自転車を持ち上げるんですかって。7丁目のアルプスさんだぞ。


小さなアップダウンを幾度か繰り返し岬の突端へ。


波島の灯台が見えました。ボケた写真になってしまいました。


大浜に戻り室浜へ。小さな防潮堤が出来ていました。


走行距離を少なくすると今まで気がつかなかったところに目が向きます。








八幡平へスキーツアー

3月12日~13日  メンバー:15名

12日 御在所ー恵比須森ー黒谷地ー源太森ー稜雲荘 泊
13日 稜雲荘ー八幡平山頂ー見返峠ー稜雲荘ー黒谷地ー茶臼岳ー御在所



12日

源太森から稜雲荘へ





久々の八幡平スキーツアーです。参加者15名の大所帯です。今週も微風の快晴です。八幡平の景色が楽しみです。




御在所の駐車場は満杯です。


スキー場跡を登り恵比須森へ


雪は硬くラッセルはありません。


恵比須森に到着。茶臼岳が前方に見えます。


茶臼岳方行へ


途中から茶臼岳はショートカットし黒谷地へ。


黒谷地です。150m登って源太森へ。


源太森です。重いザックを背負っての登りは結構きついです。


源太森から八幡平山頂方行の眺めは絶景です。


282番の標識を通過し・・・


八幡沼を左手に眺めながら進むと・・・


稜雲荘に到着しました。今日は此処までです。薪ストーブに火を入れて貸切でしたので夜遅くまで盛り上がりました。話題は真面目な話とHな話です。





13日

ヘッテンを点け夜明け前に稜雲荘を出発し八幡平山頂へ。





ご来光を見ようと夜明け前に稜雲荘を出発しました。3月とはいえ指の先が痛くなるほどの寒さです。



稜雲荘から少し登り・・・


平らなところを進むと・・・


八幡平山頂です。ご来光までもう少し時間がありますがもう明るくなってきました。


お日様が上がってきました。


お日様がだんだん上がってきました。デジカメで写真を撮るには限界です。


ご来光を見た後は見返峠へ。


ガマ沼です。


八幡沼です。


見返峠から畚岳。


畚岳をバックに集合写真。


稜雲荘に戻りザックを背負って源太森、黒谷地を通過し茶臼山荘へやってきました。


茶臼山荘前から茶臼岳、岩手山。


茶臼岳に登り八幡平山頂方行です。


茶臼山荘へは入らず休憩して恵比須森から・・・


シールを外して滑降です。


今日のメンバーは上級者が揃いました。


急斜面を見ると我慢できないTYU君が先頭をきって滑って行きます。


みんなも滑ってきました。


御在所に到着しました。お疲れ様でした。









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