パスハンターで旧街道の峠越え、小径車でポタリング。山スキーでピークハント、里山などを楽しんでいます。

2015年07月

岩出山から林道、町道を通って川渡温泉へ

7月30日  単独

岩出山駅ー松沢、保土沢林道ー町道絵図沢1号ー川渡温泉ー県道267



川渡温泉





岩出山から川渡温泉への道は国道47号を走っていましたが江合川の右岸側に道があります。5万の地図にはありませんが2万5千の地図には道がありました。うまく通過できれば帰りは県道267を通って周回できます。行ってみよう。





岩出山から出発します。


旧有備館の裏側にいい道があります。学問の道を川沿いにそのまま進めば遊歩道になっていました。


旧有備館から松沢集落の最終民家を過ぎれば地道の林道松沢~保土沢線です。


深い砂利です。35Bでは空転してしまいます。2インチくらい欲しいです。


12~13%くらいの登りになると舗装されていました。26×23でよいしょ。


林道から岩出山町道絵図1号線に入りました。鵙目地区から川渡温泉へ。


川渡温泉手前の白糸の滝。


川渡温泉共同浴場です。入浴料は200円。


フロントバックを脱衣場に持ちこみました。


貸切です。小さい浴場ですがいいお湯です。


川渡温泉のお目当ては「おんちゃん」におしえてもらった「山田商店」の・・・


しそ巻きです。胡桃が入って美味です。


県道267号はセンターラインがなく交通量も少なくいい道です。


新田集落です。県道267号のなかでも好きなところです。少し急坂を登りきれば長い下りが待っています。


最近の2万5千の地図を見ると新しい林道や町道、県道が出来ていますね。











後烏帽子岳、前烏帽子岳

7月26日  メンバー:5人

えぼしスキー駐車場ー倉石ヒュッテー股窪ーろうずめ平ー後烏帽子岳ー
前烏帽子岳ーえぼしスキー駐車場




前烏帽子岳から後烏帽子岳





後烏帽子岳も前烏帽子岳もそれぞれ冬にはよく登る山ですが夏に登ったのはかなり昔です。夏だと一日で二山まとめて登れそうです。




えぼしスキー駐車場から出発します。ゴンドラには乗りませんよ。


標高700mの朝はまだ涼しいです。快調です。


白龍の滝を上から、ピンボケです。


適当に歩いているとゲレンデに出てしまいました。引き返すのも面倒なのでゲレンデを登り倉石ヒュッテへ。ゲレンデは遮るものが無いので暑いです。


登山道に戻り倉石ヒュッテに到着。


展望のいいところに出ました。遠くに先週登った雁戸山が見えます。


富士フィルムの看板が・・・ クラシックルートですね。


3時間半ほど掛けて股窪に到着。ここまで水の消費量700cc。


ろうずめ平に到着。後烏帽子岳にそなえて大休止。


これから登る後烏帽子岳です。


遠くに刈田岳がみえます。


屏風岳方行。まもなく後烏帽子岳の山頂です。


後烏帽子岳の山頂に到着。


前烏帽子岳山頂の岩場です。


今日のような晴天の夏の後烏帽子岳、前烏帽子岳は暑さで参ってしまいます。本日の水の消費量は2200ccでした。
















東北本線廃線跡ラン(利府駅ー品井沼駅)

7月25日  単独

利府駅ー染殿神社ー旧松島駅ー愛宕駅ー元禄潜穴ー品井沼駅ー大郷町役場ー利府駅


旧松島駅




東北本線の利府駅~品井沼駅間は急勾配の為昭和37年に今の松島海岸寄りに付け替えられた。廃線跡はほとんど車の通らない細い道になっており自転車で走るにはいい道です。




利府駅から出発します。岩切駅からほんの二駅しかない東北本線の支線になってしまいました。


廃線跡の道です。


染殿神社です。


廃線跡の道と見られるところは三陸自動車道路と県道8号の間に付けられています。高速道路建設時に残しておいたのですかね。


高速道路の下を通り抜けて・・・


旧松島駅に到着。今は松島町健康館ディサービスセンターになっています。駅前の花壇を手入れされているおばさんと少しおしゃべりしました。この建物は昭和の初期に建てられて戦時中はここから兵隊さんを見送った時の話をお聞きしました。今の日本は現政権でよしとなればまもなく兵隊さんを見送る時がきそうです。なんとかしなくては。


旧駅舎の裏側です。この道路に線路がありました。開き戸のところが改札口だったようです。


少し走ると現在の東北本線愛宕駅です。ここから品井沼駅まで現東北本線沿いに廃線跡の道路があります。


貨物列車が通過しました。


元禄潜穴の看板が目に入ったので寄り道。草がぼうぼうで訪れる人はいないようです。歴史的な土木遺跡なんですがね。


根廻トンネルです。その昔は汽車が通っていました。


品井沼駅です。ここから利府駅まで引き返すのですがどの道を走ろうかな。


大郷町方面に向かって細い道を探しながら走っていると地道になってしまいました。


緩やかな上りで緩やかな下りです。なかなかいい道です。


板谷から県道に出て惣の関ダムに到着。あと少しで利府駅です。利府駅前の駐車場は5時間100円です。無料より高いですが格安ですね。



品井沼駅から更に北へ走り適当なところから輪行で返って来ようかなとも考えたのですが適当な道をさがしながら利府駅への周回にしました。いい地道が見つかりました。



















蔵王ダムから名号峰、雁戸山

7月20日  メンバー:10名

蔵王ダムー名号峰ー八方平小屋ー南雁戸山ー雁戸山ー笹谷峠



雁戸山の急斜面を下る





ちょっと距離のある北蔵王の縦走です。下山の標高差を少しでも少なくしたいので上り出しは蔵王ダム(600m)から下山口は笹谷峠(900m)です。計画行動時間は9時間ですが生憎の天候なのでもう少し時間が掛りそうです。




下山口の笹谷峠に車をデポして登山口の蔵王ダムまでやって来ました。


蔵王ダムを半周して対岸の尾根に取り付きます。


緩やかな登りです。


歩きだしてまもなく鍋倉不動に到着。この奥に滝があるのですがパスして先を急ぎます。


小さな沢を3つほど徒渉して上って行くと・・・


追分に到着。刈田岳、熊野岳からの北蔵王縦走の分岐です。


追分から30分ほどで名号峰に到着。雨がふったり止んだりです。もう外から中から
ビチョビチョです。風が吹くと寒いです。


八方平小屋手前の見晴台です。小屋までもう少し。


八方平小屋に入り大休止。ここまでの行動時間は予定の1時間30分遅れです。


南雁戸山山頂に到着。遅れても明るいうちに下山出来るでしょう。余裕の表情です。


雁戸山へ。最後の登りです。


雁戸山山頂に到着。


雁戸山の岩場を過ぎると笹谷峠まで安心して歩けるはずですが粘土質の道が雨でドロドロになっておりツルツル滑ります。思う様に進めません。


結局行動時間は当初予定より1時間40分オーバーしてしまいました。明るいうちに下山できたので良かったです。










思い出の山行 1839峰


2004年7月7日~8日  メンバー:2人

札内川ヒュッテーコイカクシュサツナイ川遡行ーコイカクシュサツナイ岳ー
ヤオロマップ岳ー1839峰



1839峰山頂からカムエクウチカウシ山方向




札幌勤務時北海道の山に数多く登ったが1839峰は登る機会を逸してしまった。札幌を去ったあとも心残りだったので岳友を誘って1839峰に11年前に登った。




7月7日

札内川に前泊し4時30分に出発。小雨が降っている。


コイカク川の二俣で水7リットルをザックに背負い平均斜度30度、1000mの尾根に取り付く。コイカク夏尾根手前からカムエク方向の尾根。


夏尾根に到着。1000m4時間掛った。夏尾根からコイカク。5張くらいのテン場があるがまだ早いのでヤオロへ向かう。


彼方に1839峰が見える。


ヤオロの手前からコイカクへの尾根。踏み跡はあるが厳しい這松漕ぎとなる。


ヤオロマップ岳に到着15時前に着いた。山頂からカムエクが見える。山頂付近にン場が3ケ所あり4張くらい出来る。1839峰よりの一等地にテントを張る。






7月8日

これから登る1839峰。どっしりしており存在感がある。4時30分出発。


前鋭峰からヤオロを振り返る。厳しい尾根だ。もう踏み跡もあまりない。


前鋭峰から1839峰。もう少しだ。70度くらいの斜面が15mほどある。


1839峰山頂に到着。日高の山々が美しい。


下りは70度、15mの尾根に苦労した。手掛かりはほとんどなくビビってしまった。無事下り安心してテン場のヤオロ方行を見る。テントは藪に隠れて見えない。


翌日の7月9日は雨の予報だったので当初コイカク夏尾根でテン泊する予定だったが
コイカク川が増水する可能性があったのでその日のうちに下山した。14時間30分の厳しい山行だったがいい思い出になった。
翌日温泉に入った時鏡に写った姿を見てびっくりした。下半身アザだらけだった。













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