パスハンターで旧街道の峠越え、小径車でポタリング。山スキーでピークハント、里山などを楽しんでいます。

2015年02月

丸森町筆甫から飯館村佐須峠

2月24日  丸森町筆甫ー佐須峠ー佐須集落ー月館ー梁川町ー松坂峠   単独



一時帰宅可能になった飯館村佐須集落




今日は快晴で気温は11℃です。こんな日は自転車に乗るしかないでしょう。さて何処に行こうかと昨晩地図を眺めながら行きたいが行けなかった飯館村の佐須峠はどうかなと放射線量を調べてみると佐須集落で0.542μsvです。行ってみよう。



丸森町筆甫に車を停めて出発しました。


筆甫あたりは少し雪が残っており溜め池は凍っていました。


川平地区の三叉路を右に曲がり副霊山方向へ


副霊山トンネルです。トンネル通過中は幸い車は来ませんでした


国道115号を少し走り南方の坂を登りきると伊達市と飯館村の国境の佐須峠です。


佐須の集落です。昼間だけ帰宅可能ですが人影は見当たりません。


除染された黒い塊が所どころにあります。山の向こうに中間保存する場所が掘られていました。


山津見神社もひっそりとしていました。


飯館村と伊達市の境界線で係員が放射線量を測定していました。測定された数値を見せて頂きました。大気中の値は1.0μsv、地表近くはなんと5.0μsvでした。
この辺から少し伊達市へ行ったところが一番高いようです。
(ブログに載せる許可を得ました)


一番数値の高いところです。係員さんによると1日や2日いても大丈夫だと。


R399に出ました。


月館町の布川地区です。この辺は商店も開いており人影があります。


一路梁川町へ。お決まりの「やながわきぼうのもりこうえん駅」の食堂です。ちょっと遅い昼ご飯です。女将さんはこのところ山歩きにハマっているようです。話がつきません。


ここでちょっと今日の装備品をご紹介します。先日購入したOGKのヘルメットはしっくりこないのでPETZLのエリオスをポチしてみました。岩、沢ようですが
軽くていい感じですが格好はいまいちですかね。rsa sun bagsのシールを貼れば自転車用みたいです。


松坂峠です。標高差は400mほどありますが通いなれた道ですのでペース配分は身体が覚えています。


飯館村は結構緊張しながら走りました。










船形山系・蛇ヶ岳

2月22日  内水面試験場ー三光の宮ー蛇ヶ岳  メンバー:17名



蛇ヶ岳山頂手前より船形山頂から薬師森の尾根、小さく船形山頂小屋が見える




雲後雨の天気予報を見事に裏切ってくれて快晴です。17名も船形へ乗り込めばお天気さんも気を使ってくれたようです。しかし雪は重く滑るのは大変でした。そんな雪でも上手く滑る人がいるんですね。



28番通過、これから旗坂平、一群平の急登へ向かいます。


旗坂平、一群平の急坂を登り終えなだらかな斜面になりました。


三光の宮手前の登りです。あと10分で三光の宮です。


三光の宮で小休止して蛇ヶ岳の登りです。こんなに天気の良い日はめったにありません。


蛇ヶ岳手前のピークに到着。


蛇ヶ岳が見えてきました。あと15分ほどです。しかしここで故障者がでたため本日はここで引き返します。ここからの眺めも良いです。


三峰山から北泉ヶ岳への尾根。厳冬期には厳しいですが面白いコースです。


こちらは後白髪山方向です。手前に小さなピークが二つあります。通称「キャメルピーク」と呼んでいます。このコースも厳冬期の走破は達成感があります。


シールを外して滑りましょう。


準備OK。出発。


あっと言う間に25番の一群平に到着。30番の登山口までもう少しです。


船形山系は今年2回目です。来月にもコースを変えて来る予定です。




孫の初登山・笹倉山

2月21日  七薬師掛コース登山口ー見晴台ー笹倉山山頂   孫と爺


笹倉山山頂でバンザイ



孫の初登山です。今年の4月にはピカピカの小学生です。ランドセルはまだ届きません。昨年の夏に注文したのですが只今製作中で3月に出来上がるとか。何処かの自転車と同じくらい時間が掛ります。
初登山はやっぱり雪があるうちに始めておけば雪になれるだろうと・・・



出発します。


後ろ姿、様になっています。


姥坂の急登です。雪をキックして足場を作る訓練です。


ちょっと疲れてきたようです。


見晴台に到着。ここまでくれば山頂までもう少しです。東屋で休憩。


見晴台から七つ森です。右手には仙台市街の町が見えました。


見晴台から山頂方向です。だらだらした登りです。


もう疲れた、歩けない。ああ~。


山頂の薬師堂が見えてくると元気になりました。到着です。


もう疲れた、歩けないを何度か言いましたが「じゃあ帰るか」と言うと「イヤだ、頂上まで行く」と頑張りました。






視界不良・強風のなか鉄山へ

2月15日  箕輪スキー場ー鉄山   メンバー:10名



視界不良・強風のなか鉄山へ




今日はスキー隊10名です。しかも若手の中にじいさんが加わりました。山の天気予報では鉄山山頂付近は20m/secです。Cリフトの上あたりでは箕輪山がから鉄山の稜線は見えてまずまずの天候かと思えたのですが稜線に近づくとだんだん荒れてきました。




リフト上からビーコンチェックして鉄山へ


強風ですが背中からの風なのでさほど厳しくありません。しかし写真を撮ろうと振り返るともう大変。


写真を撮る余裕もなく山頂近くのプロペラに到着。ここから下りです。風向きは正面からまともに顔面に。イテテ。


決して滑れる状態ではありません。しばしシールを付けたまま下りましょう。


樹林帯に入ると風は幾分弱くなりました。厳しい分雪質は最高です。


1,2,3、・・・10人、OKです。


いいところの写真はありません。カメラを取り出す余裕なんてありません。微風の緩斜面の写真ならありました。


国道に出る①の橋


②の橋


国道115号に出ました。しかしここで終わりではありません。車の回収に箕輪スキー場まで40分ほどの林道歩きが待っていました。


終わってみれば厳しい山行でしたが面白かったです。また何時か天気の良い日にも行ってみたいです。










秋山沢から前烏帽子岳

2月11日 蔵王酪農センターー秋山沢沿いー前烏帽子岳  メンバー:7名



快適な深雪




今日のルートは当初烏帽子スキー場手前の銀嶺林道を南下して尾根に取り付く予定でしたが昨年行っているので秋山沢から登ってみようと急遽蔵王酪農センター方行に変更。実はこのルート7~8年前に計画してお流れになったところです。頭の中に計画した時のイメージがまだ残っていたのでイメージ通りの山行が出来ました。



蔵王酪農センターまで除雪されていました。蔵王酪農センターさんのご厚意により牧場の敷地内に駐車させて頂きました。


雪で覆われた牧草地を横切る。


正面が前烏帽子岳、左側は馬ノ神岳です。


東北大超高層物理観測所まで除雪はされてませんでした。


銀嶺林道を横切り秋山沢沿いの林道を登って行きます。


1070m地点から方向を90度切り返し北東方向の1104m地点に向かいます。


1104m地点の尾根を少し上がった所で休憩。


今日はわかん隊4人です。


雪庇の上に上がらず下をトラバース。


前烏帽子岳山頂。


さあ、滑りましょうか。


重めの深雪ですが結構走ります。下りは早いです。


昔、計画したところですが頭の中にイメージが残っていました。最近は昨日の事も忘れてしまうんですが山は別のようです。




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