パスハンターで旧街道の峠越え、小径車でポタリング。山スキーでピークハント、里山などを楽しんでいます。

2013年11月

堂庭山

11月30日 自宅ー堂庭山  単独
 
 
堂庭山山頂付近
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自宅から北へ10kmのところにお気に入りの集落がある。もう何回来た事か。四季を通じていつ来ても素晴らしい景色です。田植え、稲刈り、雪の積もった時など自転車でのんびり走ると癒される。その集落「堂所」に堂庭山がある。地図ではその存在を知っていたが行ったことがない。地図には登山道がないためあまり意識してなかったがこのところ里山に興味を持ちはじめて調べたところ行けそうだ。
 
 
泉ヶ岳のスキー場にうっすらと雪が積もっている。

 
堂所集落への道

 
堂所集落です。

 
堂庭山への道は民家の庭先を横切って行くことになります。目印は堂庭廃寺宝塔跡入口の立て札があります。

 
鳥居があります。なんていう神社かな。鷲尾大権現と書いてありました。大きな神社があるのかな・

 
良い道ですね。

 
登りは乗れませんが下りは乗れそうです。

 
山頂直下の鷲尾大権現に到着。入口から30分もかかりかせん。思ったより小さいです。

 
神社から少し登れば山頂のようです。行ってみましょう。

 
三角点がありました。

 
山頂からの展望はあまりよくありません。木の陰から泉ヶ岳が少し見えます。

 
神社の横に堂庭廃寺宝塔跡があります。

 
山を下りて堂所集落を後にします。

 
宮床ダムの上流の道から泉墓苑の中を通り過ぎ自宅へ

 
 
自宅ちかくにも探してみれば面白いところがあります。雪が積もった堂庭山も面白そうです。
 
 

 
 
 

旧米沢街道②(福島ー李平宿ー蟹ヶ沢ー板谷峠ー米沢)

旧米沢街道の続きです。
 
 
この時期の蟹ヶ沢の水量は少なくスネあたりまでしかありません。春先にくると自転車を置いているところでもかなりの水量があり徒渉できません。では、福島県から山形県へ渡ります。

 
無事山形県に渡りました。徒渉しているところの写真がありません。単独なので誰か写真を撮ってと言っても誰もいません。

 
ダート道を200mほど登ると板谷の集落に到着しました。ひっそりとしています、

 
板谷駅へは右の道を300m下ると行けますが左の道を板谷峠へ向かいます。

 
板谷峠です。しかしここが道路の最高地点ではありません。これから登りが続きます。

 
おっと、お決まりの通行止めです。迂回路はありません。行くしかありません。

 
橋の付け替え工事です。工事期間が8月19日~11月29日とあります。今日は11月23日です。いくらなんでももう出来上がっているだろと何の不安もなく進みました。

 
なんという事でしょう。まだ橋は出来あがっていません。こんな時は沢登りのノウハウが役立ちます。沢に下りられる地点を探して対岸の登れるところを見つければ向こう岸に辿りつけます。渡った後の対岸側の写真です。ここも写真がありません。単独ですから。誰もいませんから。

 
笠松鉱泉です。ここが本当の秘湯ですかね。

 
笠松鉱泉からこれから走る大沢部落への道です。

 
大沢部落です。この部落へは冬によく来ます。天元台スキー場から20kmのダイナミックな山スキーコースがあります。「大沢下り」です。

 
 
旧大沢駅です。冬は天元台から大沢駅まで滑ってこれます。自転車を立てかけているところは駅の看板です。(少し昔の看板の写真、滑って来た時の写真を下部に)

 
米沢駅に到着しました。輪行して仙台に帰ります。

 
 
このコースは東北のサイクリングコースの中でも変化に富んだ大変面白いところです。過去4回行っており、3勝1敗です。

旧米沢街道 ① (福島ー李平ー蟹ヶ沢ー板谷ー米沢)

11月23日 旧米沢街道  単独
 
 
蟹ヶ沢(福島県側)
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昨年の同時期に走ったが途中で引き返したので今年は気合を入れて出発した。仙台6時06分発の新幹線に乗り込み福島へ向かった。今日は何時もと違った装備を2個持って行った。一つは熊避けに「ホイッスル」、そしてもう一つは徒渉用の靴下だ。どちらも役にたった。人っ子一人もいないので熊が出て来たらどうしようと考える前にホイッスルを鳴らしながら進んだ。蟹ヶ沢の徒渉は石や砂がゴロゴロしており水は冷たい。持って行って良かった。
 
 

 
 
ちょっと奮発して今日は新幹線に乗りました。7時前に福島駅を出発しました。寒いです。

 
福島市内から雪が少し積もった吾妻小富士が見えます。もうすぐ真っ白になります。

 
最終民家を過ぎ舗装された急坂を過ぎるとなだらかなダートに変わります。

 
しかしそれもつかの間です。高津森林道の起点からダートの急坂になります。

 
赤岩方行の分岐を過ぎると下りになります。しばらく下って行くと旧米沢街道の証しとも言える李平の宿場跡があります。

 
子孫の方がきれいに手入れをされています。

 
少し進むと神社があります。

 
長い階段を登って行くと本殿跡があります。

 
ここも子孫の方がを大切に手入れをされています。赤い前掛けが冬を迎えるので外されておりました。

 
地蔵さまに花が添えられています。江戸時代の旅人も平成の旅人も守ってくれています。

 
不動様も旅人の安全を見守ってくれています。

 
右の道は旧米沢街道の石畳が残っています。左の道は蟹ヶ沢方行の林道です。昨年は右に進み藪、倒木、泥濘に悩まされ途中で引き返しました。今年は左の道を行きます。

 
奥深い林道です。ホイッスルをピ~ピ~ピ~。

 
途中の道が崩壊しているのでここまで車は入って来れないようです。落ち葉でふかふかです。

 
蟹ヶ沢にやって来ました。ゆっくり休憩して靴下を履き替えて蟹ヶ沢を渡り山形県へ。

 
まだ福島県です。

 
ここもまだ福島県です。

 
 
つづく

岩出山から鳴子町潟沼へ

11月17日 岩出山駅ー潟沼ー鳴子温泉ー岩出山駅  単独
 
 
鳴子町新田集落
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昨日は自転車に乗る予定でしたが北面白山の登山になってしまいました。今日は一日ずらして昨日走る予定だった岩出山から裏道を通り潟沼・鳴子温泉に行ってきました。
 
 
 
JR岩出山駅から出発です

 
南西の方へ小さなアップダウンを何度も繰り返し宮崎町の方行へ進み岩出山牧場に
到着しました。放牧されてません。牧草もハゲハゲです。

 
潟沼方行への裏道です。川渡温泉から県道になっており交通量は1時間に20台ほど車の通行がありました。

 
鳴子町に入りました。紅葉が少し残っています。

 
鳴子町の小さな田んぼです。

 
潟沼への道はまっすぐ進み橋を渡ってはいけません。

 
橋の手前を左に曲がります。

 
上野々スキー場の手前を右に曲がり急坂を登って行くと潟沼です。

 
潟沼に到着

 
沼の周りを一周出来ます。

 
潟沼から鳴子温泉への道は通行止めです。どうしょうか。行きますよ。

 
ほら、いい道ではありませんか。通行止めにしている理由は道路が悪いからではなさそうです。鳴子温泉への生活道路なので観光客に通行されては困るからのようです。

 
鳴子温泉への生活道路を通行させて頂き鳴子温泉駅へ。

 
駅前の足湯で大休止。

 
足湯で疲れた足を癒して川渡温泉へ。荒雄川の公園でおむすびをパクリ。

川渡温泉からは荒雄川の右岸沿いの道を走りました。白糸の滝です。

 
鵙目の集落を左に曲がり橋を渡らないとドン詰まりです。

 
有備館まえの公園で休憩。

 
岩出山に着いたら先日来た時に気になっていた「ひとつぶ堂」に立ち寄りました。

 
パン屋さんです。自家酵母、国産小麦粉を使っているお店です。女手一人で作っているので少量しか作っていません。ショウケースの上段に数個ありますが予約されています。5個購入しました。

 
5個の内2個食べました。美味じゃ。また行こう。

 
 
今日の目的は走る事、そして岩出山のパン屋さんに寄る事でした。
 

 
 
 
 
 
 
 

北面白山(1264m)

11月16日 面白山高原駅ー北面白山  メンバー:8人
 
 
北面白山頂からの雲海
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紅葉が終わり雪が少し積もっているこの時期の山は大好きです。登山道は枯れ葉で埋め尽くされフカフカです。高度を上げて行くと雪がありいよいよ冬山のシーズンがやってきたとワクワクもします。今日は晴天に恵まれ絶好の登山日和です。
 
 
 
今日は仙山線に乗って面白山高原駅まで来ました。数年前まで電車でしか来れないスキー場がありましたが閉鎖してしまいました。残念と思いきやリフトが動いてない、圧雪がされていないゲレンデは絶好のテレマーク、山スキーの練習ゲレンデとして密かに人気があります。

 
歩きだしは沢筋の不明瞭な登山道からです。

 
一時間半ほど歩くと天童高原方行からの四差路に到着しました。

 
三沢山経由の計画ですので長命水方行へ進みます。

 
三沢山です。

 
三沢山からこれから登る北面白山です。あと30分くらいで頂上に到着予定です。

 
北面白山頂までもう少し。

 
北面白山頂です。

 
山頂から中面白山を経由してなが~い下りを歩いてやっと長左衛門平に到着しました。ここからは緩やかな下りになります。只今の時間は13時45分です。面白山高原駅から仙台に向かう電車は15時03分発です。乗り遅れると次の電車は17時02分です。標準コースタイムは1時間30分かかります。急がなくては。

 
駆け足、駆け足。急いで、急いで。

 
この橋を渡ればまもなく面白山高原駅です。なんと1時間で歩きました。

 
今日は自転車の計画をしていましたが昨日、山に行かないかとお誘いが掛り急遽
山に変更しました。自転車でも山でも何時でも切り替えができるのはいいフィールドが近くにたくさんあるからでしょうね。
 
 

 
 

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