パスハンターで旧街道の峠越え、小径車でポタリング。山スキーでピークハント、里山などを楽しんでいます。

2013年09月

尾瀬・尾瀬ケ原から燧ケ岳(2日目)

見晴十字路の原の小屋に泊まり2日目は見晴新道から燧ケ岳に登り御池に降りる計画です。
 
 
朝もやの尾瀬ケ原
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夜明け前に小屋のサンダルを履いて尾瀬ケ原の散歩に出かけました。小屋では朝ごはんの準備をしています。

 
もやの向こうに数人の散歩者がいます。

 
早く朝食を済ませて6時30分に小屋を出発しました。

 
見晴新道は2年前の豪雨、先日の台風の豪雨に見舞われ多くの土石が流れ出しました。登山道の案内板に通常の5割増しの時間が掛りますと案内されていました。

 
登山道には大小の石や瓦礫が流れて道を塞いでいますがなんとか歩けます。

 
2000m付近まで登ると尾瀬ケ原と向こうに至仏山が見えます。

 
彼方に見えるのは富士山ではないでしょうか。

 
柴安の山頂に到着。

 
俎の山頂で大休止です。眼下には尾瀬沼が見えます。

 
山頂から1時間で熊沢田代に到着です。

 
熊沢田代から燧ケ岳です。雪のない尾瀬も良いもんです。

 
下山口の御池に到着しました。

 
 
2日間天気に恵まれ快適な山行が出来ました。20年ほど前は同じコースを日帰りで歩きましたがもうガツガツしないでお姫様とゆっくりと楽しい山行でした。

尾瀬・裏燧林道から尾瀬ヶ原(1日目)

9月28日~29日 尾瀬  メンバー:姫(4人)、男(2人)
 
9月28日 御池ー三条の滝ーヨッピ橋ー見晴十字路 泊
9月29日 見晴十字路ー燧ケ岳ー御池
 
 
 
尾瀬ヶ原
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尾瀬の草紅葉を見に行こうとお姫様4人をお誘いして男性2人と6人で裏燧林道から三条の滝を経由して尾瀬ケ原の見晴十字路に一泊し、翌日は燧ケ岳に登る計画です。草紅葉は9月末だと少し早いと思っていましたがまずまずの紅葉が見られました。2日間とも天気に恵まれ絶好の登山日和でした。
 
 
9月28日
仙台を5時に出発し御池9時30分の出発です。まずは御池田代の木道です。

 
さらに20分ほど歩くと上田代です。

 
裏燧橋を渡り三条の滝へ向かいます。

 
三条の滝です。裏燧林道は単調ですがここへ来ればよかったと感じるところです。尾瀬ヶ原からも空身で大勢の人が来ていました。

 
平滑の滝です。水量が少なくいまひとつ迫力がありません。6月ころなら豪快な滝です。

 
温泉小屋で小休止をとり赤田代へ。

 
東電小屋への分岐です。

 
東電小屋です。何故か元気がなさそうです。只見川水系は誰の物でしょうか。

 
ヨッピ橋です。昔は木製だった様な記憶がありますが今は鉄骨です。

 
尾瀬ヶ原の真ん中です。

 
竜宮小屋が見えて来ました。我々の宿泊場所はここから20分ほど歩いた見晴十字路です。もう少し。

 
燧ケ岳を正面に見ながら見晴十字路の小屋が見えて来ました。到着です。お疲れ様。

 
今夜のお宿「原の小屋」です。夕食後宴会で盛り上がる予定でしたが今朝は3時30分起床です。夜遅くまで持ちません。おやすみ。

 
 


はとバスに乗って東京観光

東京観光  妻と二人
 
9月21日 神田神保町、銀座   9月22日 はとバスで東京観光    9月23日 高尾山
 
 
東京駅丸の内口出発のはとバス
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9月22日に東京で所用があり女房と出かける事になった。日帰りも出来たがせっかく東京に行くので東京見物でもしょうかと言う事になり2泊することにした。しかし連休とあってホテルが取れない。都内の中心部は全滅でやっと取れたところが立川になってしまった。
 
 
 
9月21日 
早めに東京に着いたので神田神保町の古本屋、スポーツ店を散策。歩き疲れたのでお茶しょうとこの辺で一番安いところは此処です。17階の見晴しのいい所でドリンクが120円です。息子の職場です。夜は銀座で息子に御馳走になりました。

 
 
9月22日
はとバスで皇居、スカイツリー、浅草の観光をしました。
 
はとバスのガイドさんに案内され皇居に向かっています。

 
おお、二重橋です。何故か新鮮に感じました。

 
皇居前の休日と言えばこの姿。ランドナーを探しましたがいませんね。

 
お昼はホテルでバイキングです。バイキングとは食べ放題ですね。この写真の3倍は食べましたかね。

 
お昼ご飯の後は本日のメインイベントスカイツリーです。はとバスだと並ぶことなくスイスイと350mの展望デッキまで優先的に上がれます。450mの展望回廊までは別料金です。幸いに待ち時間がなかったので行くことにしました。

 
展望回廊に行った証拠写真です。

 
次は浅草寺です。浅草あたりからみるスカイツリーが丁度良い距離でしょうか。

 
人、人、人です。

 
 
9月23日
立川に泊まったので高尾山に行こうかと言う事になりました。40年ぶりです。その昔、和田峠から高尾山に自転車で行って以来です。今は自転車だとひんしゅくでしょうね。
女房はサンダル、私は短靴です。
 
高尾山には大勢のハイカーが来ていました。手軽で登山気分が味わえるところが人気のあるところでしょうか。

 
サンダル履きですのでリフトを利用しました。

 
登りは1号路で。階段もありますが道は全舗装です。700×23Cでも大丈夫です。

 
薬王院ですかね。

 
 
下りは4号路で。少し静かです。

 
銀座をうろついている人の多い事。はとバスの利用者の多い事。高尾山へ訪れるひとの多い事。何処に行っても
人、人、人でした。
 
 
 

ACF東北ラン(尾花沢から山寺へ)実施しましたが

ACF(アルプスサイクルフレンズ)東北ラン  メンバー:ACF8名
 
9月15日 大石田駅ー徳良湖ー背あぶり峠ー東根温泉(泊)
9月16日 東根温泉から車で天童高原ー面白山高原ー山寺を観光
 
 
大雨の背あぶり峠
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台風が近づいている中、実施するか中止するか迷いましたが実施しました。実施する決め手となったのが東根温泉の女将さんに電話をしたところ「山形には台風なんて来ませんよ」の一言です。進路からそれてくれる事を期待して大石田駅に参加予定者全員集合しました。
 
 
9月15日
大石田駅です。新幹線が停まります。駅に着いた時は雨はまだ降っていません。自転車を組み立てていると少しぽつりぽつりと。尾花沢の蕎麦街道で蕎麦を頂いて出発するころには本降りです。

 
尾花沢から徳良湖への登りです。覚悟を決めて完全武装して走ればなんとかなるかなあ~。

 
徳良湖へ。

 
徳良湖畔です。天気が良ければゆっくりとお茶で出来るんですが。

 
急いで駆け抜けましょう。

 
おとっと。背あぶり峠の道は通行止めです。工事の為通行止めとか。でもここからは引き返せませんよ。行くしかないですね。

 
背あぶり峠に到着しました。ここまで工事をしているところはありません。順調です。ここでも工事中通行止めの看板があります。それでも・・・

 
あれ、何時の間にか通行止めが解除しています。行こう、行こう。

 
中沢の棚田ですが上から見ると棚田の様に見えません。ここまで通行止めの柵がなんと7個所もありました。通行する人がいるんですね。

 
東沢湖です。雨が一段と強くなってきました。もう、もうビチョビチョです。泳ぎますか。それとも早く宿に行って温泉にはいりますか。

 
 
9月16日
朝の天気予報を見ると絶望です。ACFは台風なんかイヤです。軟弱です。自転車を畳んで車で観光しましょうと7:1で観光に決定。その1は誰だ。天童駅に車を停めていたので回収に行き東根温泉から観光開始です。
軟弱で正解です。大雨に強風です。天童高原は荒れていました。車から出る気になりません。
 
面白山高原のコスモス広場で少しだけ休憩。

 
ああ~、ああ~、ああ~。
 
 


雨の早朝ポタ

天気図を見ているとそんなに悪くはなさそうなのに天気予報は雨です。それでも朝はまだ雨は降っていません。遠出して雨に降られたら嫌なので近くをポタしようと困った時の七北田ダムへ出かけることにしました。降っても小雨だろうとロードで走る事にしました。
 
 
いつもの泉ヶ岳が望める農作業道ですが今日は雲に覆われ隠れています。少しポツリきました。

 
雨が結構降ってきました。雨宿りです。

 
雨の七北田ダムは遠くの山が霞んで結構いい景色です。

 
集会場でもうひと休み。リンプロジェクトのポンチョはいいですね。

 
家の近くまで来ましたがまたまた東屋で雨宿りです。早く家に帰りたくないだけです。今日もシルバーレイククラブの帆布リュックを持ち出しました。自転車はロードですがTOEIですのでレース用ではなくまあ、ツーリング用ですね。

 
 

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7丁目のアルプス

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