パスハンターで旧街道の峠越え、小径車でポタリング。山スキーでピークハント、里山などを楽しんでいます。

2013年08月

蔵王・川原子ダムへもう一度

8月24日 白石ー遠刈田温泉ー川原子ダムー白石  SCCクラブラン 7名
 
川原子ダムより不忘山
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今年の6月に川原子ダムに訪れたのですがガスで視界がきかなくて川原子ダムの水面も見えない状態でした。
見えないと見たくなるものです。それではもう一度訪れようと7名が集まりました。
今日の自転車のタイヤのサイズは18インチ;2台、20インチ:2台、24インチ:1台、26インチ:1台、リカンベント:1台(20インチ)です。
 
 
白石から遠刈田温泉まではウロチョロしながら細い道を探して走っています。

 
何処を走っているか解らなくなりますがその内目的地に着くものです。

目的地の遠刈田温泉に着きました。なんとかなるものです。

 
お昼ご飯は蔵王チーズ工場のレストランで頂きました。ここの売りはチーズフォンデュです。

 
川原子ダムです。今日はダムの湖面も不忘山も良く見えます。

 
お盆を過ぎると少しは涼しくなり走りやすくなりました。
 
走行距離55km  標高差650m
 

モールトンで浦戸諸島ポタリング

8月18日 自宅ー塩釜ー(船)-浦戸諸島  単独
 
寒風沢島・六地蔵
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昨日の夕方に思いついたのが浦戸諸島のポタリング、早速先日モールトンを購入した仲間に電話を入れて行きませんかとお誘いしたのですが残念ながら先約があるようで一人で行くことにしました。浦戸諸島はあまり走るところがないので自宅から塩釜桟橋まで20kmほどありますが走ることにしました。塩釜桟橋から桂島ー野々島ー寒風沢島ー塩釜桟橋へ戻るコースです。ポタリングというより船旅ですね。
 
 
塩釜桟橋から船が出るまで少し時間があります。塩釜の銘酒「浦霞」に寄り道をしました。

 
 
まだもう少し時間があります。今度は塩釜神社へ。

 
塩釜桟橋から桂島へ向かいます。観光船は高いですが塩釜市営汽船はお安いです。500円です。自転車はそのままだと350円です。袋に入れると無料です。

 
桂島に到着しました。自転車を組み立てて島内のポタリング開始です。

 
松崎神社です。神社の裏に遊歩道があるので石段を担ぎあげました。

 
展望台は危険表示があり立ち入り禁止です。それでもちょっと行きたくなります。少しだけ。

 
おお~、やっぱり危ないは。落ちたら痛そう。

 
遊歩道を桂島海水浴場へ。

 
桂島海水浴場です。泳いでいる人は誰もいません。浜辺近くの道路はズタズタです。向こうの方に若いカップルがいます。遊歩道から降りてくるときにチュウをする寸前でした。私に気がついてやめてしまいました。失礼。

 
桂島の石浜漁港です。ここから隣の野々島へ渡ります。塩釜市の渡し船が来ました。いや、呼んだのです。桟橋に待機していない場合は携帯電話をかけて呼べば来てくれます。無料です。

 
桂島、さようなら。

 
野々島漁港に到着。乗船時間は約5分です。

 
熊野神社です。もっと奥に本殿があるのではと奥に進みましたが何もありません。ここが本殿です。

 
次は夜泣き地蔵へ向かう道です。

 
夜泣き地蔵です。 

 
 次は寒風沢島へ。この渡し船も無料です。

 
寒風沢島の海岸線の道はズタズタです。この島の復旧が一番遅いみたいです。

 
寒風沢島から塩釜桟橋へ。600円です。

 
帰宅途中に多賀城跡によってみました。

 
走った距離は50kmほどです。そのほとんどは自宅から塩釜桟橋までの往復でした。浦戸諸島は海岸線がまだ復旧していないところが多いです。島内で走った距離は10kmほどでしたがポタリングと船旅が楽しめました。 
 
 
 

道に迷って105km、熱中症寸前

8月10日  三本木ー野蒜海岸ー富山観音ー三本木   単独
 
野蒜海岸
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涼を求めて三本木から鳴瀬川沿いに野蒜海岸まで走ろうと出かけました。計画した走行距離は80kmで平坦路なのでどうってことないはずですが・・・
 
 
鳴瀬川左岸沿いに舗装された道が続きます。

 
絶好のお休み処、東屋もあります。順調です。

 
草刈りをしているところは通行止めになっておりましたが挨拶をして通してもらいました。快適です。

 
野蒜海岸まであと5km地点で鳴瀬川と吉田川の真ん中の堤防を走りました。右が鳴瀬川、左が吉田川です。

 
野蒜海岸に到着しました。堤防から外れて町道も走りましたので計画では35kmですが45km走ってしまいました。3.11以前は海水浴場として賑わっていましたが泳いでいる人は見当たりません。

 
野蒜海岸から松島方行へ走り陸前富山から北へ小高い山の上にある富山観音です。

 
吉田川の右岸です。ここまで順調に走っていたんですが・・・
鳴瀬川の右岸に戻って鹿島台町付近から堤防の道が荒れていて町道を走ることにしました。細い道を道なりに走っていると行き止まりになったり、見覚えのあるところに戻ってきたり、体内コンパスが完全こ狂ってしまいました。彷徨うこと2時間やっと迷路から脱出して再び鳴瀬川右岸の堤防に戻ってきました。
彷徨った2時間の長い事、迷路を脱出した瞬間疲れがどっとでてきました。フラフラです。

 
整備されていない堤防沿いの道は決して涼を求めてなんて気楽に走れません。このコースはお奨めできないところでした。
 
 
 
 
 


月山・清川行人小屋泊

8月3日~4日 湯殿山神社(本道寺)-清川行人小屋(泊)-月山ー姥沢  メンバー:5人
 
雪が少し残っている大雪城
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今週は何処へ出かけるかと月山の清川行人小屋泊を計画していたが国道112号が通行止めになり、岩手山御神坂コースに計画変更した。しかし2日の夜に112号は片側だが通行止めが解除されたので急遽当初予定していた月山行くことにした。このコースは8年振りに訪れるので記憶が薄れている。
 
 
40分ほど林道を歩き登山口へ

 
登山口です。休憩していると清川行人小屋の小屋番さんの岩倉さんが軽トラに乗って上がってきました。林道の確認だそうです。西川山岳会の近況など話が盛り上がり20分も雑談してしまいました。

 
さわやかな登山道が続きます。

 
8月というのに水芭蕉が咲いていました。このあたりまで冷たい雪解け水が流れているので今が旬ですかね。

 
岩根沢の分岐を過ぎると雪渓が現れて来ました。

 
清川行人小屋が見えて来ました。見えてからが遠いんです。小一時間かかります。

 
分岐を過ぎ清川行人小屋方行へ。ここも水芭蕉が咲いていました。

 
もう少しで清川行人小屋です。歩き始めて6時間を過ぎました。ちょっと疲れました。もう少し。

 
今夜のお宿に到着です。お疲れ様。

 
 
 
8月4日 5時45分にじいさん、ばあさん元気に出発します。昨夜は何時になく宿泊者が多かったです。
登山道の刈払いをしているおじさん2人、千葉県のおじさん2人、若者の男女5人、そして我々5人の総勢14人です。

 
小屋が遠くなってきました。いまのところ快調です。

 
このコースは清川行人小屋から月山頂上まで遮るものが無く快適なところです。

 
コバイケイソウは今年あたり年の様で何処へ行っても満開です。

 
月山の夏スキーが始まる4月中旬から6月ころまでこの付近は大雪渓です。大雪城と呼ばれていてスキーに絶好の斜面です。

 
月山山頂の神社が見えてきました。

 
山頂の月山神社本宮には白装束の参拝者が大勢来ておりました。 

 
弥陀ヶ原方行からも白装束の参拝者が本宮を目指して登って来ました。

 
山頂から牛首を少し下って行くと雪渓が残っております。学生さん達がポールを立ててスキーの合宿をしていました。

 
団体の登山者がこれから山頂を目指して登って行きます。

 
あと少しで姥沢ですが西川町民バスの時間までまだかなりの時間があります。ここで大休止しましょう。町民バスに乗って本道寺の湯殿山神社で降ろしてもらい車の回収です。

 
 
咲いていた花
黄色

 
青色

 
赤色

 
白色

 
 
 
1日目は単調ですが2日目の清川行人小屋から月山頂上までのコースは月山でも一番のコースと思います。
車の回収も町民バスを使えば周回が出来て便利です。
 
 


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