パスハンターで旧街道の峠越え、小径車でポタリング。山スキーでピークハント、里山などを楽しんでいます。

2013年05月

菜の花街道八郎潟

5月26日 八郎潟周回 単独
 
八郎潟の道は菜の花が満開です。
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26日はアップダウンのない菜の花が咲く八郎潟の道です。いたるところ一面、菜の花が咲いています。飽きる事がありません。田植えも今が真っ盛り。軽トラが忙しそうに幹線道路から農作業道路へ砂煙をあげて走って行きます。
 
 
今日もJRの八郎潟駅に車を停めさせて頂き出発です。

 
大潟橋から東部承水路です。

 
橋を渡ると大潟村へ入ります。
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八重の桜がまだ咲いています。ピンクとイエローのコントラスト。5月中旬だけ見られる風景です。

 
どの道を走っても菜の花が咲いています。

 
ちょっと幹線道路から外れ農作業道へ。広大な田んぼです。

 
この道も菜の花が満開です。それではと菜の花の中にモールトンを埋めてみました。

 
用水路は上手く出来ています。ほとんど高低差がない広大な農地に水を万遍なく配水するノウハウはたいしたものです。

 
海抜0mの大潟富士です。自転車のあるところが海抜-3mで3m登れば海抜0mの山頂だそうです。納得。

 
八郎潟は当初あまり期待していませんでしたがこの時期、新緑、菜の花、八重桜、田植えと見どころが多くあり快適な走りが出来ました。
 
久しぶりの秋田県、往復600kmはちょっと遠いですが行って良かったです。


男鹿半島一周

5月25日 男鹿半島一周 単独
 
寒風山
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今週は何処へ行くか金曜日の夕方まで決まりません。このところ秋田県に行っていません。それではちょっと観光気分で男鹿半島と八郎潟行こうかと。自宅から300kmあります。朝早く出発するので金曜日は8時就寝です。25日は4時起床、4時半に自宅を出発しました。
 
 
男鹿半島の付け根の脇本駅に車を停めさせて頂き出発します。ローカルの駅は無料駐車場があるので助かります。道に迷っても○○駅は何処ですかと尋ねるとたいてい教えてくれます。

標高差300mを登ると寒風山の頂上に到着します。妻恋峠からもう少しです。

 
頂上の展望台から鳥海山がきれいに見えます。まだ雪がたっぷりありスキーが出来そうです。

 
展望台からこれから向かう入道岬方行です。

 
明日26日に走る予定の八郎潟です。

 
寒風山を下って「なまはげライン」を一路入道岬へ。結構アップダウンがあります。ロードレーサーに乗った若者が前を走っていたので追い越すとむきになって追い越していきました。

 
入道岬です。あまり人がいません。
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入道岬からアップダウンの海岸線が続きます。

 
海抜0mの漁港です。

 
海抜180mの海岸線です。

 
また海抜0mです。ウミネコがいっぱいいます。

 
鵜の崎海岸です。日本の渚百選とか。あとの99ヶ所は何処ですか。ここからは平坦路です。あと15km走ればゴールの脇本駅です。

 
ロードレーサーで走っている人が結構いました。小径車やランドナーは一人もいません。今日はゆっくり走ろうとモールトンにしました。それでもロードレーサーでゆっくり走っている人を見ると追い越したくなります。今夜の宿は毎度おなじみの道の駅です。てんのう道の駅には車中泊をしている車が30数台停まっています。
おやすみ・・・
 
 

 
 

鉛温泉藤三旅館湯治部

5月18~19日 鉛温泉ラン  メンバー:仙台サイクリングクラブ9名
 
鉛温泉 藤三旅館湯治部玄関前

 
 
北上から東北の名湯鉛温泉へのランです。参加者9名ですが体力に差があるので18日は二班に別れました。一班は北上から古田峠を越えて鉛温泉まで75km、二班は同じく北上から峠越えはなしで35km。19日はみんな一緒に宮澤賢治の家、イギリス海岸などの名所を訪れ北上川の堤防沿いに北上まで55kmのランです。
 
 
5月18日 
北上から土沢駅に向かう登りです。80歳の村人が自転車に乗って坂道を登っています。追い越したら何時の間にか追いつかれました。良く見ると電動自転車です。

 
 
青葉が茂り花も咲きもうすっかり春の景色です。(後ろ姿がステキです)

 
私は前からが・・・  ス・テ・キな風景

 
土沢駅から昨年走った拝峠にするか古田峠にするか相談する間もなく古田峠に決まりました。

 
古田峠からのダウンヒルです。

 
花巻の北東側の畑では白いリンゴの花が咲いていました。タンポポは何処にも咲いています。

 
今夜の宿鉛温泉藤三旅館です。ここは旅館部の玄関です。私たちは表紙にある湯治部に宿泊します。だって安くて雰囲気がいいんですもの。本当に。

 
どんな風に雰囲気がいいかと言うとこれが旅館部の廊下です。

 
これが湯治部の廊下です。いい雰囲気でしょう。

 
立ち湯も湯治部にあります。160cmほどの深さがあります。誰もいないので写真を撮らせていただきました。

 
 
19日の朝の出発準備中です。

 
鉛温泉から金勢神社へ雰囲気のよい道がありました。150mくらいの登りですかね。

 
しかし下りはダートです。リカンベントのタイヤは20×1.1です。ちょっと厳しいところですがノートラブルで下り終えました。

 
 
まもなく御年80才の会長です。ダートもなんのその。自転車はケルビムです。

 
花巻の田園風景です。

 
 
宮澤賢治の家を訪れました。

 
北上川堤防沿いのサイクリングロードを走り終えるとゴールの北上に到着です。

 
鉛温泉は初めて泊まりました。とってもいい温泉です。湯治部の平日の早割だと格安で泊まれます。土曜日だったので少し割増料金でしたが早割だったので安く泊まることが出来ました。
 
 

 
 

久々の岩登り

5月11,12日は県南の丸森町で岩登りの訓練です。もう10年近くやって無かったので登れるか不安です。しかも登山の中で岩登りが大の苦手です。だって怖いんですもの。
今日は訓練なのでトップロープです。落ちても1mくらいなので安心して登れるはずなのですが・・・
 
 
少しの岩の割れ目を利用しながら少しずつ登って行きます。期待の新人女性です。若いので習得がはやいです。

 
同じ写真でも角度を補正(杉の木を垂直にすると実際の角度になる)にすると迫力が違います。

 
 
もう少しで登り切れます。頑張れ。

 
私も登り切りました。カメラに向かって余裕の笑顔です。ちょっと顔が引きつっていますが。(yossyさん提供) 
 
この写真も角度補正

  
登ったところを懸垂で下降します。

 
 
2日目は場所を変えて1日目より難しい岩場です。70度くらいの斜面を豆粒大のホールドを上手く使いクライミングシューズのフリクションを効かせながら登るのですが難しいです。このルートは一回目で登れました。

 
こちらの斜面は右側の岩の割れ目に手を掛けシューズに圧を掛けてフリクションだけで登るので力と技が必要です。左側はホールドは全くありません。右手を引きすぎると右側に転げてしまいます。難しい。私は3回挑戦してやっと登れました。

 
景色の良いところで休憩しましょう。癒しの時間です。

 
二日間の訓練を終えホットして駐車場に向かっています。苦しかった。楽しかった。あああ~~~。

 
幾つかのルートをなんとか登ることが出来ました。10年前より体重が増え筋肉が脂肪に変わっているので思う様には行きません。
 
 

カメラを2台持って朝ポタ

今日は天気が良く気温もほどよく暖かい。フジフイルムX100SとオリンパスTG-2を持ってご近所をポタリングしました。
カメラをどちらもオートで撮影し補正なしで貼り付けました。
 
X100S  f5.6  1/210  ISO400

 
TG-2   f2.8  1/400  ISO100

 
X100S  f5.6  1/640  ISO200

 
TG-2  f8  1/200  ISO100

 
X100S  f5,6  1/500 ISO200

 
TG-2  f8  1/200  ISO100

 
 
モールトンをトリーミングしてみました。画素数はX100Sが1650万、TG-2が1200万ですが撮像素子の違いがはっきりと解ります。
 
                     X100S

 
                     TG-2


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