パスハンターで旧街道の峠越え、小径車でポタリング。山スキーでピークハント、里山などを楽しんでいます。

2012年09月

SCC仙台サイクリングクラブ

SCC仙台サイクリングクラブは昭和31年に創設され今年で満56年を迎えました。56年間休みなく活動を続けてきたサイクリングクラブには多くのノウハウが伝承され現在も月に1回のミーティング、クラブラン、数回のプライベートランが実施されています。サイクリング歴50年、40年の人がプランするサイクリングコースは一味ちがいます。歴史のあるクラブですが敷居は低く自転車を始めて年数の浅い人も入会されて一緒に活動しています。ツーリング主体のクラブでレースはやっておりません。
その歴史を語る写真を数枚ご紹介します。
 
 
北仙台付近(昭和33年)

 
 
遠刈田温泉(昭和34年)
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蔵王エコーライン(昭和38年)
エコーラインは昭和37年に開通しました。当時はまだ未舗装です。

 
 
日本体操祭(昭和39年)
当時サイクリングは立派なスポーツで自転車と一緒に入場行進しています。
右から三番目の自転車に注目。TOEIブルーバードです。
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SCC仙台サイクリングクラブ50年史より

家形山・一切経山

9月29日は冬山に行く仲間と家形山・一切経山に行って来ました。あと2ヶ月とちょっとで冬山のシーズンが始まるのでウオーミングアップ山行です。参加者は7名で車2台で縦走しようという事になりました。まずは下山口の浄土平に車を1台デポして下ったところにある不動沢登山口から入山しました。天気予報は曇りですが小雨が降っています。
 
 
不動沢登山口から樹林帯を登って行きます。

 
2時間歩くと慶応吾妻山荘の分岐に到着しました。今日は小屋の管理員さんは入っておりませんでした。宿泊したい時は予約をすると泊めてくれます。慶応ボーイでなくてもだれでも泊まれます。

 
家形山直下の魔女の瞳が見えるところまでやって来ましたが生憎ガスがかかっており見えません。一切経山も微かに見える程度です。

 
少し待てば晴れるのではと期待しつつ休憩です。

 
晴れて来ました。魔女の瞳が恥ずかしそうに目を開けてくれました。

 
家形山を後にして一切経山に向かいます。

 
一切経山から見る瞳は一段と輝いています。少し紅葉してきました。

 
景色の良いところで大休止しましょう。丁度12時です。

 
一切経山頂でばんざ~い。

 
ばんざ~いをした後は鎌沼へ向かいます。

 
鎌沼をぐるりと一回り。

 
美しい処です。浄土平から鎌沼だけ歩きに来る人もいます。

今日は谷地平小屋に泊まって30日に大倉深沢に行く予定でしたが30日は荒れそうなので29日だけの山行になりました。
 
 
家形山の冬はこんな感じです。家形山山頂から一切経山をバックにバンザイです。(2008年2月)

 
 


村田町界隈

仙台サイクリングクラブのランに参加してきました。参加者は7名です。宮城県南の道の駅村田に集合です。
村田町界隈だけでは物足りません。村田町ー川崎町ー蔵王町ー白石市の周回コースです。四方峠が今日のコースに入っており今年二回目の訪問になります。村田町は車で通り過ぎると何でもないところですが自転車で走ると古い町並みが目にとまります。
 
 
 
道の駅村田を出発して5分も走ったところにある白鳥神社です。休憩には早すぎます。先を急ぎましょう。

 
 
村田ダムへの登りです。ここも今年2回目です。

 
 
農業用水の小さなダムです。

 
 
村田町を後にして川崎町の四方峠入口です。

 
 
チョット路面は荒れていますが舗装道です。

 
 
今年2回目ですがもう一回来ても良いところです。

 
 
さて、いくら良い処でも何時までも休憩している訳にはいきません。出発ですね。

 
 
はい、此処で通行手形を吟味します。怪しい人は通行出来ませんよ。一人怪しい人がいましたが飴玉一つで通行OKになりました。

 
 
全員無事に通行できました。もうここは蔵王町です。

 
 
蔵王町から白石市を少しかすめて村田町に戻って来ました。稲刈りが始まりました。

 
 
村田町の市街です。

 
 
銘酒  乾坤一(ケンコンイチ)の酒蔵です。今日はお休みでした。小さな酒蔵ですので市場にはあまり出回ってないようです。まぼろしのお酒のようです。

 
コーヒー店の「蔵人」です。ちょっと寄ってみました。テーブルが3つある小さな喫茶店です。ご主人はジャズが好きなようです。店内にはJBLの4344がありました。

 
 
そしてその横に4344も圧倒してしまう「MARONIC」というスピーカーがありました。しかも1個だけ。何故って聞くとモノラルの時代のものなので1個でいいと。ご主人は国産だと言っていましたが調べても解りません。DC24Vを供給してやらなければ鳴らないそうです。

 
今日は村田町の再発見をしました。
 
 


三本木・松山・鹿島台町ポタ

近場で走った事のないところを散策しようと地図を眺めていると鳴瀬川沿いに三本木町から松山町、鹿島台にいい道がありそうです。戻ってくる道もちょっと登れば絹掛牧場がある。どんなところか行ってみたくなった。ポタにはモールトンかなと思ったが地図を見ながら走るのでフロントバックが便利なランドナーで出かけることにした。ランドナーで正解でした。結構地道がありモールトンではきつかったと思う。
 
 
 
道の駅三本木に車を停めて走りだすとすぐに鳴瀬川の堤防がある。

 
 
しばらく走ると地道に変わった。車があまり通らないのかゴツゴツしていて走りつらい。

 
 
堤防の地道は快適とはいえない。下伊場野で堤防から下りて町道を走る事にした。

 
 
地図を見ながら走っていても何処か解らなくなる。ここは何処。取あえず方角だけ確認して東方に向かう。

 
 
ここは何処。JR鹿島台駅です。駅に着くとここは何処かはっきり解る。

 
 
鹿島台駅から今度は西に向かい山手に入って行く。遠目に立派な建物が目に入る。国民年金保養センター「みちのく路温泉湯治館」だ。人の気配は全くしない。本日休業ではなさそうです。廃館ですね。年金増やしてくれ~

 
 
今日のハイライト高寺山から絹掛牧場の林道です。舗装されていると思ったのですが地道でした。ランドナーで来て良かった。

 
 
絹掛牧場が見えてきました。

 
大きな牧場ではありませんがほのぼのするところです。

 
 
牧場からしばらく地道が続きます。良く締まっており結構スピードを出して下れました。

 
近場でも探してみると結構いいところがあります。地図を見ながら時には迷子になり走るのは楽しいものです。
 
 
 


十部一峠

今日は久しぶりの十部一峠です。山形は今日も暑い。さくらんぼ東根駅から出発して十部一峠を目指して走りだしました。舗装道路になっているのでスイスイと高度を上げて行きます。キョロキョロと走っていたのでしょうか知らない間に十部一峠を通り過ぎていました。立派な標識があるのですが・・・。標識が無くなったのか、見落としたのか、ボケてしまったのか。おかしいと思ったのですが戻る気にはなれずそのまま大師峠まで来てしまいました。
 
 
 
さくらんぼ東根駅から出発します。周回してさくらんぼ東根駅まで走って戻ってくると100kmを越えてしまうので舟形駅から輪行で戻って来ようと輪行袋を持って出かけました。

 
月山道路から右に曲がりR458に入りました。

 
幸生部落を過ぎると道は細くなり十部一の登りにかかりました。日陰が多くあり暑さがしのげます。舗装道路になっているのでスイスイです。

 
十部一峠を知らないうちに通り過ぎてしまったようです。月山に見とれていたのでしょうか。

 
大師峠へは地道です。けっこうバラスが入っています。パンクは嫌なので腰を浮かして膝でクッションを取って慎重に下って行きます。

 
大師峠の標識はありました。ここから舗装です。

 
肘折温泉まで舗装かと思ったのですが地道に変わりました。

 
肘折温泉への道は通行止めになっておりましたのでそのまま大蔵村の集落まで来てしまいました。

 
輪行袋を持って出かけると駅に寄ってしまいます。舟形駅に着いた時の走行距離は77km。ここからさくらんぼ東根駅まで30kmあります。迷わず輪行しました。

 
十部一峠の写真がないと寂しいので十数年まえにACFのメンバーと行った時の写真を貼り付けます。

 
 
 
 

 

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7丁目のアルプス

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