パスハンターで旧街道の峠越え、小径車でポタリング。山スキーでピークハント、里山などを楽しんでいます。

2012年01月

元祖アルプスクライマー

嶺方のトンネルを過ぎたところから白馬をバックに自転車を3台並べて撮ったお決まりの写真だ。
左はクイックエース、右は私のクライマー、そして真ん中にあるのが元祖クライマーだ。元祖クライマーの主な
スペックはC-T520、チューブ017、前あがり10mm、アングル71×72?、フロントキャリアなし、ブレーキ前カンティ、後センタープル、ブレーキケーブルはドロップ、フラットハンドルが容易に取り換えられるように内臓にしないで割を入れている。そして私が格好良いと思ったのはフレームに塗装をしなかったことだ。クリアーラッカーだけで017素材の色がそのままで、ラグ周りは銀ろうの跡がまるで金線でも入れているかのように仕上がっている。さすが東叡の技と思えるところだった。後にクライマー、エクセルクライマー、スーパークライマーとした商品化された。
フロントに荷物を載せないという発想から写真でも解るようにサドルバックの上に輪行袋、セーター等三段重ねにしている。これもこだわっているところだ。ライトはハンドルの下部に取り付けている。当時ヤジロベーというフロントのエンドに取り付ける小物があった。使ってみると照射する位置が低くて地面を上手く照らしてくれないことからハンドルに取り付けてある。それからRDは4000にこだわっている。当時の私はなぜ5000にしないのかと尋ねたがいや、4000が良いのだと。今になって解るような気がする。一昨年、名古屋に行った時、カトーの親父さんにサンプレのRDで何が一番良いと思うかと聞いたところ、すかさず4000とかえってきた。カトーの親父さんもかと思った。
(写真は1980年ころ)
 
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花染山敗退

1月29日は船形山系の花染山を目指しました。仙台から車で北へ1時間ほどで登山口に着きます。
スキー隊11名、わかん隊4名です。花染山は夏道がないため冬にしか行けません。私たちは5年ほど前に訪れ毎年のように登っております。以前は訪れるひとはほとんどいませんでしたが最近はわずかではありますが入山しているようです。
今日の雪はハンパではありません。ラッセルをしに行ったみたいです。登りでのラッセルは当たり前ですが下りもラッセルです。重い雪が深く20度の斜面でも滑ってくれません。それでも楽しいのは何故なんでしょうか。
 
宮城みどりの道、小荒沢林道から入っていきます。

 
カーブミラーの上部まで雪があります。2mほど積もっているようです。

 
重い雪が膝上まであり先頭はラッセルが大変です。

 
早めに先頭交代するんですがはかどりません。

 
わかん隊がラッセルすると腰の上まで埋まってしまいます。

 
地図にない林道です。行ってみようと思われる方は此処が一つのポイントです。

 
枝尾根に取り付きました。今日はおじさんが頑張ってラッセルしています。昨日なにか良いことでもあったかな。

 
若者が後ろで手を振っています。

 
主尾根に取り付きました。枝尾根より浅くなりラッセルがラクチンになりました。

 
この程度ならラクチン、ラクチン

 
今日は花染山頂は無理と判断し、花染山の手前の940mを山頂としました。

 
登りのトレースを使って下るとラクチンですが新雪を滑ると急にとまり下りもラッセルです

 
スキーの金具が片方壊れてしまいました。右足にわかんを履いています。片足でスキーが出来る上級者です

 
このぐらいの斜面でも滑りません。ラッセルしています。

 
うまく滑っているように見えます。

 
いつもは良い雪で楽しい滑りが出来るのですが今日は生憎の雪質でした。残念ですが敗退です。でも何度も
行ってるからまあいいか。
 


十文字峠

山サイ研初代キャプテンA氏から十文字峠に行かないかと電話がかかってきた。30数年前の記憶が蘇る。
あの十文字小屋のあるところかと。今の小屋は30数年前とは違い建て替えられていることは解っているが
十文字という響きは同じだ。二つ返事で行きましょうと。もっと他に行く人はいないかと声をかけてみた。みんな
は30数年前の体力と今の体力には大きな隔たりがあることを理解している。賢明だ。理解できていない二人で
行く事になった。
信濃川上駅で自転車を組み立てているとわくわくしてくる。あの十文字峠に行くのだと。登山でいくのならなん
て事のないところだが自転車で行くとなるとこんなにも違うものなのか。
毛木平からの登りも重い自転車を背負っても気合が入っておりあっけなく十文字峠に着いてしまった。十文字
小屋に一晩お世話になり翌日は四理観音小屋から奥秩父林道へおり中津川林道へ下って行った。
(2009年11月)
 
重い自転車も苦にならにい

 
 
お世話になった十文字小屋
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ここに泊まろうかとも考えた四里観音避難小屋(無人)
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奥秩父林道へ降りていく登山道。今は廃道になっている。
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奥秩父林道

 
奥秩父林道
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乳頭山・大白森 その2

22日は大白森です。昨年にも行きましたが一つ手前の小白森で時間切れになりました。今年は大白森のリベンジです。昨年は蟹場温泉から田代岱への分岐へ登り大白森を目指したので時間を要しましたが今回は鶴の湯から登り2時間も時間に余裕がありまました。
 
登り口の鶴の湯温泉です。乳頭温泉郷の中でも人気のある温泉です。

 
下の方はカラマツ林です。

 
風もない絶好の天気です。ラッセルも浅く快調に登れます。

 
標高1000mを越えるとブナ林になってきました。

 
ブナはいいね。

 
小白森の山頂に到着です。チョットバンザイ。

 
小白森の平原でニコ。

 
小白森から一旦下り大白森に向かいます。

 
なかなか立派なブナではありませんか。

 
鞍部から大白森が見えます。あと150m登れば山頂です。快調です。

 
あと少しだ。

 
ほんとにもう少しですよ。

 
大白森の山頂に到着しました。大きくバンザイです。

 
大白森山頂付近は一面真っ白です。ガスれば大変です。赤旗があれば安心です 

大白森からの下りです。

 
クラストしているので慎重に滑っています。転ばないでよ~。と言ってもああ~ああ~

 
鶴の湯温泉が見えてきました。到着しました。2日間みなさんお疲れさまでした。大満足です。

 

 
 

乳頭山・大白森 その1

1月21.22日秋田県の乳頭温泉郷が登り口の乳頭山・大白森に行ってきました。スキー隊10名、スノーシュー隊4名です。この時期わかんではラッセルが大変です。最近は山屋もスノーシューで山に入ります。
21日は蟹場温泉経由孫六温泉を登り口にして乳頭山を目指しました。なんと言ってもこのコースは極上のパウダーです。田代岱小屋から林間の尾根は極上の上です。
 
孫六温泉の脇から登ります。 

 
出発前はみんな元気です。ニコニコしています。だって楽しいですもの。

 
孫六温泉から初めに取り付く尾根は急登です。

 
山スキー初心者がラッセルしています。言わなきゃ初心者か解りません。

 
林間のラッセルは気持ちいい~。口も体力も元気いっぱいな女性群です。だっておしゃべりしてると疲れないのですもの。

 
おじさん達も元気です。年金もらって山に行っております。

 
林間を抜け出しました。

 
もう少しで田代岱小屋に到着します。

 
よお~ 背筋が伸びています。なかなか良い姿勢です。

 
田代岱小屋に到着です。ここで休憩すると気合が抜けます。休まず行きますよ。

 
乳頭山目指して登ります。少し視界が悪くなってきました。

 
山頂に到着しました。うれしいですね。

 
私たちもうれしいです。

 
下山はみんな一緒に、離れないように。

 
田代岱小屋で休憩です。

 
林間の滑りです。

 
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