4月22日  単独

最上駅ー上満沢ー杉ノ入ー最上西公園ー親倉見ー東法田ー最上駅



最上の朝はまだ肌寒いです。桜はまだ五分咲きで里の所々に雪がまだ残っていました。里から神室山系の残雪を眺め、親倉見の廃村を巡ってきました。



最上駅から出発します。今日はアルプスクライマーにサドルバックです。


上満沢から背坂峠への案内板を過ぎしばらく走ると背坂峠の入口到着。以前にはこのような立派な案内標識は無かったので旧街道を整備したのかな。


小高いところを上って行くと神室山系が少し顔を出してくれました。


杉ノ入集落の手前にはまだ雪が残っています。冬季はここまで除雪されており熊ノ返山に登るときは此処に車を停めます。


杉ノ入集落から熊ノ返山。山スキーのためにあると言ってもいいほどいい山です。


大堀の穀倉地帯から神室山系。火打岳、大尺山、槍ヶ先が望めます。


大堀の西端にある最上西公園。桜は五分咲きです。


陸羽東線の鵜杉駅を横切り薬師原を経由して親倉見にやってきました。今は人は住んでいませんが田畑は耕されています。春になると町から昔住んでいた村人がやってきます。


親倉見は火打岳の登山口でもあります。


親倉見の里です。「しぐらみ」と読みます。100年以上前に開拓された里です。15世帯、100人以上が生活していましたが冬は深い雪に閉ざされるため村人は町へ降りて行き廃村になってしまいました。しかし雪が消え春になるとご先祖さまが開拓した田畑を守るため戻ってきます。