11月8日   メンバー:4名

漆沢・最上海道入口ー高畑山ー明月平ー軽井沢番所跡ー天沼ー
仙台街道入口ー銀山温泉




軽井沢番所跡





今日は古道歩きです。宮城県小野田町の漆沢集落(漆沢の宿)から山形県の尾花沢を結ぶ古道です。奈良時代から現在の鍋越峠の国道347号が開通する明治時代まで利用されていたいました。街道でなく海道とされています。




いきなり案内の看板は最上街道になっています。


しかし入口の看板は最上海道になっています。古文書に海道と明記されているので最上海道が正しいようです。


紅葉は落ち葉になりカサカサといい音です。


1時間ほどで高畑山に到着。330mほど登りました。


ブナ林のいい道です。


熊の糞がいっぱい落ちています。熊がいるんですね。漆沢集落で地元のおじちゃんから鈴をならしても熊は逃げないで寄ってくるよと脅かされました。


海道を西へ進み・・・


明月平に到着。湯殿山の石碑がありました。


小さい沢を渡ると・・・


まもなく軽井沢番所跡に到着。冬場は3~4m雪が積もるところなので冬季には番所は閉鎖されていたんでしょうか。


切り開かれたススキの中を通過し・・・


県境に到着。


天沼を通過し・・・


林道手前に陽の当たるいい場所があったので大休止。


林道に出てくると仙台街道入口の立て札がありました。ここは山形ですが宮城県へいくので仙台街道と呼ばれているのかな?


銀山温泉手前の銀山抗跡です。


坑道を通り抜け・・・


銀山温泉に到着しました。


今日は平日なので観光客は少なめです。


観光化されていないので見どころは少ないですがいい古道でした。