10月30日  メンバー:5名

 林道駐車地点ー頭殿山登山口ー頭殿山ー林道駐車地点



頭殿山山頂から大朝日岳






大朝日岳への道は昔々、朝日軍道の長井市草岡地区から葉山を越えて御影森山経由大朝日岳でした。大正末期に深田久弥が白鷹町の鮎貝から頭殿山を越え大朝日岳へ登ったそうです。
今回の山行はその一部ですが朝日鉱泉から頭殿山を往復する古道を歩いてみました。
登山道は荒れているかなと思ったのですが踏み跡がしっかり残っており快適な山行が出来ました。





朝日鉱泉への道は500mほど手前で通行止めになっていました。10台ほど停められる広場がありました。


朝日鉱泉への林道を進み朝日鉱泉400m地点の標識からショートカットして荒れた林道を登って行きます。


初めは明瞭な林道ですが・・・


少し荒れてきました。地図にない林道がいくつもあり迷いそうになりますがよく見ると踏み跡があります。


30分ほど林道を歩いて頭殿山の入り口の標識へやってきました。


紅葉した道を登り標高を上げていくと・・・


大朝日岳が見えてきました。


稜線に上がるとこれから登る頭殿山も顔を出しました。


山頂直下になると歩き易い道になり・・・


頭殿山に到着。


記念写真を撮って、30分ほど休憩して・・・


下山しましょう。


綺麗に色づいたブナ林の中を下って行きました。


今週もいい山でした。
この時期になると藪が薄くなり登山道をたどらなくても藪漕ぎをして山頂まで行けるかなと。大正末期には踏み跡もなかったかなと思いながら歩きました。