旧米沢街道の続きです。
 
 
この時期の蟹ヶ沢の水量は少なくスネあたりまでしかありません。春先にくると自転車を置いているところでもかなりの水量があり徒渉できません。では、福島県から山形県へ渡ります。

 
無事山形県に渡りました。徒渉しているところの写真がありません。単独なので誰か写真を撮ってと言っても誰もいません。

 
ダート道を200mほど登ると板谷の集落に到着しました。ひっそりとしています、

 
板谷駅へは右の道を300m下ると行けますが左の道を板谷峠へ向かいます。

 
板谷峠です。しかしここが道路の最高地点ではありません。これから登りが続きます。

 
おっと、お決まりの通行止めです。迂回路はありません。行くしかありません。

 
橋の付け替え工事です。工事期間が8月19日~11月29日とあります。今日は11月23日です。いくらなんでももう出来上がっているだろと何の不安もなく進みました。

 
なんという事でしょう。まだ橋は出来あがっていません。こんな時は沢登りのノウハウが役立ちます。沢に下りられる地点を探して対岸の登れるところを見つければ向こう岸に辿りつけます。渡った後の対岸側の写真です。ここも写真がありません。単独ですから。誰もいませんから。

 
笠松鉱泉です。ここが本当の秘湯ですかね。

 
笠松鉱泉からこれから走る大沢部落への道です。

 
大沢部落です。この部落へは冬によく来ます。天元台スキー場から20kmのダイナミックな山スキーコースがあります。「大沢下り」です。

 
 
旧大沢駅です。冬は天元台から大沢駅まで滑ってこれます。自転車を立てかけているところは駅の看板です。(少し昔の看板の写真、滑って来た時の写真を下部に)

 
米沢駅に到着しました。輪行して仙台に帰ります。

 
 
このコースは東北のサイクリングコースの中でも変化に富んだ大変面白いところです。過去4回行っており、3勝1敗です。