12月7日~  小海駅ー栂峠ーすりばち荘 メンバー:2人→5人→11人
 
 
栂峠のお地蔵さん
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ACFの忘年会は恒例の群馬県上野村野栗沢の「すりばち荘」の集中ランです。
今年は何処を走ろうかと検討をしていたところ山サイ研とACF双方所属の「A
川」さんから栂峠へ行かないかとお誘いがありました。三十数年ほど前に行ったきりです。30才のピチピチしていた頃です。あれから三十数年、見た目。体力はもうおじいさんですが頭の中は進歩せず今でも青年です。栂峠のコースは二人です。
 
(三十数年前の栂峠 )
 
 
小海駅から出発し、ぶどう峠方行の道へ走って行きます。この辺は地図がなくても大丈夫です。

 
栂峠への入口の加和志湖へ到着しました。

 
昔はこの時期でも凍っていましたが最近は凍ることはあまりありません。しかし今日は半分だけ凍っています。寒いんですね。小海駅では-2℃でした。おじちゃんが現れました。

 
おじちゃんの連れ合いのおばちゃんも現れました。この辺の地主です。御年88才です。栂峠の話をすると昔は馬車で行ったとか、祠があるとか話が弾みます。

 
しばらくの間よく締まった林道を走ります。

 
先ほどの地主さんが軽トラで追いかけてきました。まだ話足りないようです。昔話に華がさきます。

 
林道は此処で終わりです。ここからは担ぎです。

 
自転車の担ぎ方は三角の中に頭を入れて担ぐのが一番楽です。山サイ研初代キャプテン「A川さん」格好いいです。靴はゴローのS8です。

 
祠まで担ぎあげると後は押して峠まで。三十数年前の記憶が蘇ってきます。

 
笹藪に僅か踏み跡があります。

 
枯れた草のあとを押し上げればもうすぐ栂峠です。

 
栂峠で休憩していると、おっと、三人組がやって来ました。こんな所へ来るのは・・・  山サイ研のマドンナ「なつさん」たちです。

 
「なつさん」のアルプスクライマーと私のアルプスクライマーとツーショット。

 
 
その②へ続きます。