山形の低い峠なら雪はないだろうと背あぶり峠(371m)、福舟峠(280m)を計画しました。
道の駅むらやまに車を停めて背あぶり峠に向かって走りだした。日陰にはまだ少し雪が残っている。背あぶり峠の入口は冬季閉鎖の看板がありゲートが閉まっている。まあ、日陰に雪が残っているから通行止めになっているんだと思いゲートの脇から通り抜けた。少し走るとやはり日陰に雪が残っている。また舗装路が」現れ自転車にまたがる。雪は再び現れ押しになる。そのうち雪は切れるだろうと思ったが峠まで切れることはなかった。峠の吹きさらしで陽のあたるところだけ舗装路が現れている。下りも尾花沢側の北斜面。想像通り集落が現れるところまで雪道だった。ここで福舟峠は諦め、次年子のそばに切り替えた。
 
背あぶり峠の登り口は冬季閉鎖でゲートが閉まっている。

 
少し走ると雪が現れた。

 
雪は途切れることなく峠まで押し上げる事になった。スノーハイクと思えばなんて事ない。

 
背あぶり峠の日当たりのよいところは舗装が現れていた。遠くに村山葉山が見える。

 
下りの北斜面は登りより雪が多く腐っていたので乗ることも出来ない。はい、スノーハイクに来たのです。

 
畑沢に来ると道路には雪がないが田んぼにはまだ雪が残っている。今年の田植えは2週間遅くなりそうだと。

 
畑坂の集落

 
徳良湖でひと休み

 
尾花沢から月山が見える。

 
最上川の堤防をのんびり走る。

 
雪解け水で最上川は水量が多い。

 
次年子のそば街道、太くて、硬くて、食べ放題で1050円です。行列が出来ています。

 
福舟峠は次の機会に山刀伐峠と組み合わせて走ろうと思っています。